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"日本語" でひとこと

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tokoharukun

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返信先karla
私が文法を一番便利だと思ったのは、他でもない日本語の古文で、でしたw。
元々あまり好きな教科ではなかったのですがw、必要に迫られて二十代半ばから勉強し直して(高校生が使う受験本、読みあさりました)。
で、個人的に、それまで英語翻訳で済ませてた或る難解な日本の古典の理解が間違って訳されていたことに気づいて、原文を読むことの大切さを思い知った次第です。

近年、他のこと学ばなきゃならなくなって、ご無沙汰ですけど。

ちょっとパズル解く様な感覚ありますね、文法って。
karlalou002

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返信先karla
やー、しかし、やっぱり、日本語、文法、むずかしー。><

きっと、学校も教え出せば中途半端にいかないんだろうし、比べながらとか言い出すと、それはそれで大変なことになるなどの事情もあったりするのかもしれませんね?(…どうかな?…難しいことを易しく教えられてこそ、いい先生、とも思いますけど。。^^
karlalou002

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述語、分かりました!

日本語は形容詞や名詞で終わることもできるので、文末をつくる「~はきれい」「~は行く」「~は違う」「~は一足」などぜんぶをひっくるめて述語と呼ぶみたいです。
karlalou002

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返信先常春君
ほんと、比べながら、とくに母国語と比べながら教えてもらえたらいいのにと思います。(私の頃も、授業の面白い先生は希少価値でした。。そういえば英語で書かれたフランス語の入門書を読む方が分かりやすかったということだけは覚えています。^^;

英語圏の人は短いほどいいようにいいますね。でも、日本語だって短かけりゃいいってもんじゃないし、丁寧に言えば長くなるものだと思います。^^
tokoharukun

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返信先karla
今は大分変わってきてるのだと思いますけど・・・日本の学校って、国語教育に限らず教えるの下手な場合多い気がします。わざわざ難しくしてるよーなとこ、あるよーな。ベースになる部分は反復練習で暗記、になるんでしょうけど、その後は勉強の仕方を教えたら良い訳で。学校・教師の考え方に依存させるんじゃなくて、自主的に考えて行けるようにしなきゃならん訳で(私の通ってた高校の現国の先生はそういう人で、生徒に人気ありました)。

何か他の言語と比較しながら日本語教えた方が分かり易いかも、ですね。
言葉って、これこれこういう要素で出来ている、ということを客観的に知るには、何かと比較しながらの方が分かり易い。ドイツ語でもフランス語でも、最初は、そうやって考えた方が頭に入り易かったし、実際そんな語学本も出版されてますし。無論、違う言語なので常にぴったり対応する表現があるとは限らないでしょうけど。

「英語のほうが言いやすい」とは、今の私は、あまり思わないです(若い頃はそう思ってたよーな記憶)。
「星の王子さま」を英・仏・独と比較しながら読んでるのですが、英語訳の文章が一番短いですw。『えー、そこまでさっぴきまっかー?』と感じるとこ、あり。逆にドイツ語は、クドくなる(出来るだけ原文の仏語を論理的に説明しようとしてる)。
そもそも背景にある文化・歴史が違うので「別物」として捉えてます(勿論、似た所はありますが)。他の言語でも同じ。
近代以降、元々英語圏の価値観(経済、政治、法律、芸術、文化)が影響力を持っている世の中なので、そこから全く無縁ではいられない分、英語の方が表現として当てはまるケースは多くなるのだと思います。
karlalou002

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返信先常春君
古文は私はまるっきりお手上げです。。
述語はなんでしょうね?^^;述部だと主語以外の動詞と目的語なんかが含まれますけど、国文法の場合、目的語も補語もみんな連用修飾語としてまとめてますね。

生徒が質問したら「日本語に目的語はない」とだけ答える先生がいるとか読んだときは憤慨しましたけど、(実際わたしもそんなふうに教わったような気もするし、だからそのせいで混乱してたんじゃないかとも思うんですけど、)かならず前から修飾するらしいこととか、見てると、なるほどって思えてきました。日本語は動詞が中心だとか?みんな主語も含めて、動詞を修飾する形で文が成り立ってるみたいですね。

それにしても、英語も並行して習うんだし、せめて呼び方が違うんだみたいな説明をしてくれても良さそうなものだと思うんですけどね。^^;

動詞表現が、すごそうですね、日本語って。自動詞と他動詞が別々にあるペアがけっこうあったり、冠詞とか性別とか数とか完了形とかないかわりに、もっと気持ちを伝えるための表現がものすごい多そうですね、多国語と比べて。それにしては、どうしてこうも英語の方が言いやすい表現があったりするんでしょうね?

日本語は文章を練るって実際、言いますけど、英語はformulateすると言うらしいです。それぞれ言い当ててますよね。^^
tokoharukun

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返信先karla
日本語文法なんて、乙女の時代にガッコで習った記憶ありますが、すーっかり忘れてますわw。
動詞のことは動詞じゃなくって、述語っていうのでしたっけ?
動詞が一番後ろに来る言語は成立が古い言語、という説があるそうです(昔ドイツ語のセンセがおっしゃってました)。

日本語教師の資格試験向けの本をちらっと立ち読みしたことありますけど、『こんな知識要る?』と思うことだらけなよーな。。。
フランスの国語教育では、たしか時制の一つ(単純過去だったと記憶してますが)を省くようになったとか。移民の多い国では、実情に合った国語教育を目指す結果として、出来るだけ簡単に誰にでも分かる様な教育方針に変えて行くのでしょうね。
日本人でも分かりにくい国語の文法教育って、ちょっとどうなんだろう?・・・って思います(古文の場合はともかくとして。これはほぼ学術関連だからムズくなっても仕方ないけど。)。

karlalou002

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うどん粉のほうがいいでしょうかね?…おもちほどの粘りはないと思うんですよね。パン生地くらいのねばりがちょうどいいような気がするんですけど…、どんなもんでしょうね?
karlalou002

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日本語の文法はパン生地こねるようにできていて、英語とかたぶん、インド=ヨーロッパ語系?はアクロバティックにできていると形容したいと思います。^^
karlalou002

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返信先karla
英語は文法知ってればそこそこ読み書きできる言語ということになると思います。その点、日本語は文法知るところで挫折しそうな言語だと思います。^^;
karlalou002

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返信先常春君
いろいろとご説明をありがとうございます。やっぱり、基本的に日本語は前から順に読めばいいようにできてますよね。たぶん、英語の形容の仕方は、ネイティブでも順に前からとは読めないですよね。文法が不自然というか、複雑すぎて、日本語のようになんでも感覚で、といかないのはネイティブにとってもかなりあるように思います。話し言葉の完成度が日本語よりおそらく低くなりがちだろうと思います。某質疑応答サイトでネイティブの言うこと読んでて、そんな印象が強くなりました。
tokoharukun

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日本文化びいきの外国の人に、和歌とかの説明をするのって、すごく難しい。
逐語的にだけでは済まないから。
その背景にあるものを説明するのって、すごくしんどい。
月とか雪とか梅とか、そのものの背景にあるものがシンボライズされて表されているのが常だし、日本古来の・・・だけでは済まないことすら隠されていたりするし。

しかし、それは、おそらく外国文学にも似た現象があろう訳で、その辺りの推察をも込めたい気持ちも、こちら側にはあったりするのだが・・・


いや、日本語ネイティブの人に対してすら、難しいのだから、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。
tokoharukun

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返信先karla
私は国文学とか言語学とか専攻してた訳ではないので、確かなことは言えませんが・・・基本的に日本語で後ろから修飾というのは無いと思いますよ。(詩とかは別として)基本、動詞が一番後ろに来るので。ドイツ語の枠構造みたいなもんで。

日本語への翻訳文を考えて疑問が色々出てくるのでしたら、翻訳関連の書籍が出ていますので、それを読まれるのをお勧めします。「学問」としてではなく、翻訳を職業になさってる方の本です(アルクから出てると思いますよ)。あと、映画脚本で原文と日本語訳と両方でているものとか。

あと、翻訳する文書の分野の専門書を何冊か読んでみる(科学とか社会とか文学とかの分野ごとの)、というのも方法のひとつ。専門用語とか、その専門分野特有の言い回しとか、分野分野である程度出来上がっているので。
tokoharukun

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返信先karla
英語も古くは女性男性名詞の区別があって、動詞も今よりもう少し変化がありました(どういう時だったか忘れましたが、たしか動詞の末尾にthをつけるケースがあったよーな。若い頃、そんな文献読まされた記憶。)。
たぶん、早くから自国語以外の言葉を話す人達と密に交渉しなければならない機会が増えて、簡略化されていったんではないでしょうか。中国が簡体字というのをあみだしたように。日本の武士言葉も、方言ではたちゆかなくなって出来た言葉ですし。明治になって近代化を志向せざるを得なくなると言葉もそれに従い変えられて行きましたし。日本語の場合、古くは「古今集」にその例がみられます。あれは一種の教科書として作られたものだそうです。言語の統一化・簡略化というのは、ある程度国がまとまると必然的にみられる現象のように思えます。

tokoharukun

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返信先karla
よく分からないですけど、たぶん、古語からきてるんではないでしょうか。
時々源氏読むと、現代日本語のルーツに気づく事がちらほらあったりします。
高校生が使う古文の参考書とか、参考になると思いますよー。
karlalou002

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もうひとつ、できたら教えてください。
日本語って、英語みたいにうしろから修飾するとか、基本的になかったですよね?だったとは思うんだけど、言い切れるほど自信がありません。
karlalou002

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返信先常春君
「東京は浅草の」って、なんで「は」を使うんでしょうね?

やっぱりなんか、「何々は」って聞くと主語って感じが漂います。^^特に、「ない」って続くと「ない」の主語。日本語って、主語がたくさんあってもいいんです、きっと。笑
karlalou002

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返信先常春君
そうそう、日本語の場合、感情表現をほとんど文法的に要求してるんですよね。一見、要らなそうなのに、ないとたどたどしくなる「んだ」とか、でも、これは、必要性を感じられます。

英語の場合、(もっと厄介なフランス語とかもあるわけですけど)いちいち女性か男性かとか、ひとりかもっといたのかとかありますけど、必要ないです。たぶん、(ここだけの話ですけど、笑)大昔の言語学者のなかにうるさい人がいて、余計なこと決めちゃったんです。
tokoharukun

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情緒表現には日本語、いいな、と。(ぼや〜、或いは、ねち〜っとした感じ)

理論的なものの表現には、格変化多い言語が向いてるのかな、と。(きっちりかっちり、時にクドい感じ)


tokoharukun

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返信先karla
いやいや、英語ネイティヴの人だって、何十年も外国暮らしして、たまーに母国に帰るとワケ分からんこと多いそうですよ。「最近の若者の言葉は分からない。」とぼやいてられるの聞いて『へーそんなもんかぁ。』と若い頃思ってましたが・・・今、若い人の日本語、よく分からないこと多いってゆー。。。と、年にはかないまへん(強調パターンの「は」)。
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