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zushio_5628

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「鉄砲玉の美学」(1973年)
さえないチンピラの渡瀬恒彦がヤクザ組織の鉄砲玉に選ばれて100万円を渡され宮崎県へ…。札束を拳銃を身につけて、精一杯いきがってスナックで豪遊したり街を闊歩したりするも、肝心の敵(小池朝雄)にはなかなか手が出せない。相手が大物すぎるんだもの…丁重な態度が逆に恐ろしく、格の違いをいやというほど感じただろうと思う。
あまりにも情けない鉄砲玉、でも彼のいらだちや弱さ、甘さになんとなく共感して憎めなかった。個人的に大好きな杉本美樹も出たし、音楽もよかったし、ATGの独特の雰囲気を味わえるいい作品だった。
siojyake007

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返信先しゃけ@><3多摩県
自分で書き込んでおいて言うのもなんだが
メアリと魔女の花見
に空目したわー
siojyake007

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メアリと魔女の花見てきました
シャーロットとメアリは祖母と孫ではないんだな

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AntoineDoinel

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昨夜はレイトショーにて「トランスフォーマー 最後の騎士王」。今日は さきほどまで ある2本立て上映を見ておりまして、このあとしばらく時間をおいてから、もう1本見ます。
cm4

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『オーケストラ!』(原題:Le Concert)
フランス映画。主なキャラクターがロシア人なのでロシア語も頻繁に飛び交い、ちょっと不思議な雰囲気。
コメディー映画にカテゴライズされていたのですが、
正直なところそのコメディ部分にわたしは今ひとつ笑えず。
(ちょとやりすぎというか。偏見に基づくステロタイプすぎでは?とか )
でもラスト12分のチャイコフスキーヴァイオリン協奏曲で、
涙腺崩壊。
最後まで泣きっぱなしのボロ泣きでした。感動〜。
ヒロイン、メラニー・ロラン、めっちゃ美しい!
あと、主人公の親友で救急車運転手のおじさん(もちろん楽団員)がすごいよかったです。好き。
cm4

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旅行前にレンタルしていた2本を期限切れギリギリで視聴。
試聴後のあまりの落差にクラクラしました。
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『シング・ストリート 未来へのうた』
『ONCE ダブリンの街角で』や『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督作品。
超傑作!80年代UKロック好きにはたまらんです。
好きな女の子の気をひきたくてバンドを組むというベタな
話なんだけど、
主役の子がどんどんカッコよく(適度なダサさを保ちつつ)なっていくし、
仲間のウサギをこよなく愛する楽器万能少年がジョン・レノン似で超絶クール、
そしてそしてロックの師匠でもあるお兄ちゃんが素敵でもう!オリジナル曲が本当によくて、サントラ買ってしまいそう。
後味最高の青春映画でした。
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『ナイトクローラー』
後味悪いと噂に聞いてはいましたが、いや本当に胸糞悪くて。
しかしながら、ジェイク、最高の演技で面白かった。
最初、パパラッチ行動によって狂気にとらわれていくのかと思っていたのだけど、
全然、もう初っぱなからエンジン全開で異常でしたw
サイコパスって、こんな感じ(一見普通っぽいし、思考回路も論理的だけど、倫理観ゼロで異常)なんだろうなあと。 (続きを読む)
siojyake007

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パイレーツオブカリビアン見てきました
自分はエンドロールは最後まで見る派なんだけど
結構途中で出てく人いるよね
sangoaburagiri

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「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」
リメイク作品だからなのか 笑うところなんだろうなーってところで笑えなかったりちぐはぐ
必死に泳ぐゾンビや王女の力加減が強すぎるところに感心しつつ
ソフィア・ブテラかわいいな ラッセル・クロウはぼんやりしてみえました

ウトウトしながら昨日みてきた
shigak19

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『チャーリーズ・エンジェル』の原語版のチャーリーの声優がジョン・フォーサイスと知り、他の出演作を眺めていたらヒッチコック監督の駄作と名高いけれど何故かテープが残っていて視聴済みの『トパーズ』のCIAがジョン・フォーサイスで、誠実で堅実そうなんだけれどどうにも地味な紳士で何だかチャーリーとは真逆な感じ
chilican

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シング見るよ
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cm4

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飛行機の中で4本見ました。
往路
『Hidden Figures』(邦題『ドリーム』)
『ローガン』
復路
『ライフ』
『キングコング 髑髏島の巨神』

往路の2本は大傑作!特に『Hidden Figures』、最高に素晴らしい!
脚本と三人の女優さんの演技、あとファッションも良かったです。
「差別」は、する側が圧倒的に愚かに見える。彼ら彼女らが「考えてないから」だ。それを正すのは理性であり知性である。
公開になったらもう一度字幕で見たい。邦題「ドリーム」は微妙にズレてる。

ローガンは、ひたすら「痛い」。ウルヴァリンよりも教授の方が色々とショッキングだった。
(で、この世界でのマグニートーはどうなってんのだか気になる!)
そして、ローラさま無双。この娘、すごい。彼女の今後に期待。
ライフは、ジェイク・ギレンホールとライアン・レイノルズが出てることで期待しすぎていたかも。
オチもわかっちゃったしSFホラーとして中途半端な感じで物足りなかったです。
ただ、あの「順番」が意外だった(「えー!ここで!?」ってなったw)
コングは、昔の特撮モノっぽくてそういう意味で面白かった。
トムヒの吹替のGackt氏はちょっと無理〜。あってないよう。
ブリー・ラーソンの吹替も。なんか違うと個人的に違和感有りでした。 (続きを読む)
sayonarasankaku

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「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」
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午前十時の映画祭で観てきました。
ポスターとタイトルで恋愛ものと思いこんでいて、見るのをためらっていたら、まったく違いました。
とても良かった。

156分、長く感じさせず目を離せなかったです。
zushio_5628

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「ラ・ジュテ」(1962年)
静止画とナレーションで織り成される記憶とタイムトラベルの物語。番組表の短い説明文を読んだときはどんな感じかよくわからなかったんだけど、モチーフと演出がマッチしていてすごくよかった!静止画一枚一枚の不穏な美しさがまだじわじわしている。
この映画を元に「12モンキーズ」が作られたとか。12モンキーズもすごくおもしろかったな~、あのブラピもっかい見たい。
soratobi_neko

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夜明けを告げるルーのうた
観るよ〜〜
AntoineDoinel

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祝☆9月22日「スイス・アーミー・マン」公開!

この映画の存在を知った時から こんなのぜひとも見たいじゃないかと格別の期待を寄せ、日本公開はいつかいつかと待ち続けたものの しかしそんな情報は一向に聞こえてくることなく、よもや日本未公開に終わるかとの危機感を募らせていたところ、このたびようやく公開決定とのことで そのよろこびは いかばかりか、という今日この頃でございます。

そして公開決定を知った時、この映画を楽しみにしていらっしゃるトナカイid:discordanceさんにもぜひともお伝えしたい! と思いながらも いや、もうご存知なのでは? などとも思え、さらにここ最近は以前ほどハイクする時間を確保できないわたくし、そうこうして書きそびれるうちにも 上映館など 公開の詳細情報が続々出てきておりますこの数日ですが、とにもかくにも「スイス・アーミー・マン」日本公開決定をおよろこび申し上げたく、こうして映画キーワードに馳せ参じた所存にございます。いやはや、めでたきかな。
nemea_920

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【君の名は。】 iTunes Store で購入しました!

https://itun.es/jp/JG9tjb
iTunes Store リンク ↑

映画館では観る機会がなかったので、これでゆっくり観賞します。
楽しみ〜 ლ(◜◡◝ლ)
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screwflysolver

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Hidden Figuresは9月29日
オリエント急行は12月8日
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zushio_5628

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「監獄人別帳」(1970年)
「殺し屋人別帳」に続いて渡瀬恒彦・伊吹吾郎をフィーチャーした作品。網走刑務所を舞台に佐藤允の警察署長への復讐計画が展開する中で受刑者それぞれのドラマが絡み合い、下ネタや大泉滉などを挟み込みながらクライマックスの大雪原チェイスに突入する。このシーンがすごくて、追手とのスピード感あふれる攻防はちょっぴり007映画のようだったし、寒さや痛さがとても生々しかった。
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悪ノリ感やあっけなさも含めてなかなかおもしろかった!石井輝男ワールドは奥が深い…。
zushio_5628

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明日BSプレミアムで「ジャズ大名」!これ観たかったんだ、予約するぞ。
shigak19

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メモ。例によって未見の方注意。
一見の価値はありと見るけれども、テレビ放映等で見るのは少々つらそうで、当方再度上映に足を運ぶ気はしない。

『メアリと魔女の花』2017年

・「魔女の花」ってのがミソな訳ですね。「魔女」の設定は結構ひねりがある割にいまいち面白さにつながらなかったような。
・ちょこちょこ『魔女の宅急便』ぽいところもあって、もうちょっと日常パートがあるかなあと思わせて全然無く、これだったら徹頭徹尾冒険活劇で良いじゃんとなる当方です。
・スタジオジブリっぽさ満載なのは被言及多数の通りで、ジブリ作品を愛好している知人にはその点許容できる水準で高評価のようでした。
・脚本構成について、『天空の城ラピュタ』と後期宮崎作品の『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』の2系統を挙げることが出来るとすると、この作品は後者に類似していてその点余りしっくりこなかった点です。ラピュタは冒険活劇に徹し、ある意味ではリアリズムで世界観は相当しっかりしているし、謎も余り引っ張らずに一気に話が展開するんですが、それでも面白い辺り相当その展開が巧みな訳です。それに対し後者二つは謎との接触から始まり、最後まで世界観はぼかされている感じです。ヘンに謎を作っておかないでも、世界観について説明を入れても別にそんなにマイナスでもなかったのにどうしてこういう構成なのかなあと。原作未読なのが良くないのかもしれませんけれど。
・千と千尋は異世界から帰ってその後は多分ずっと元の世界で生きていくのでそれにふさわしい構成だったのかもしれませんが、ハウルとかメアリでは妙に二つの世界が共存してしまうから何だかなあです。ハウルの大戦ってあんなあっさり終わるんなら何だったの、ですしメアリの魔法界特に校長とドクターがそのまま残っていくという辺り何とも大味な感じです。
・かつて『耳をすませば』がファンタジー要素を劇中劇に留めて現代日本の中学生という主題にした... (続きを読む)
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