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AntoineDoinel

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4月に「ペンタゴン・ペーパーズ」を見た際、本編終了してエンドロールが始まったその瞬間 “今から即座に「ザ・シークレットマン」を上映してくれーーーー!!!!” と思い、その後 id:Ottilieさんがこの2本を同じ日に見たよとハイクしてらっしゃった時には わーー! いいなー! なんてことを書いていた私なのですが。


なんと! こちらでも この2本の同日鑑賞が実現しそうです!

いつも2本立て上映をしているパルシネマさん(新開地にあり)が「ペンタゴン・ペーパーズ」と「ザ・シークレットマン」の組み合わせを8月に上映決定!!!!

わーーいパルシネマさんありがとう!!

あとは、その時 私が無事に行けるかどうかだけ……! (基本的に心配性なので、楽しみな映画が期間限定/短期間しか上映ない場合、いざ その時になって具合悪くなって行けなくなったらどうしようとか、突発的に何事かが起こって行けなくなったらどうしようとか、そういう心配ばかりしています)
AntoineDoinel

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特集上映〈未体験ゾーンの映画たち 2018〉にて 大阪では2月に上映されたビル・ナイ主演の「切り裂き魔ゴーレム」、行こうかと思ったら上映予定見間違えててその前日に終わってた、という話を前に書きましたが、今月初めに2本立て上映でおなじみのシネマ神戸さんにて上映されまして、見ることができました (ちなみに 組み合わせはラドクリフくん主演の「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」。相変わらず 役選びに個性が光るラドクリフくん…… トーマス・クレッチマンも出てるよ!)

なお、かなりの高確率でシネマ神戸案件だと思うので見逃したらシネマ神戸待ちする、と書いた「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」、案の定見逃したんですが、狙い通り、シネマ神戸での上映が決定。しかも、見逃したことが さらに残念だった「キングスマン:ゴールデン・サークル」(そう、見逃してしまってたんですよ……!) の上映も決定!! 8月はシネマ神戸に行かないと!!!! (何事もなく無事に行けることを願う……!!)
poolame

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この、特段新鮮味のないタイトル(原題も五十歩百歩)、どこかで見た感じのあれこれ。でも見てきましたよ。へとへとのイーサン・ホークがくたくたになる映画と聞いて、見て参りました。慌てて。午後ローで楽しみにしていた「ロスト・バケーション」をころっと忘れるほど慌てて。だって、来週にはもう一日一回とかになってそうなんだもの。

想像以上に始まりは午後ローでした。だがしかし、イーサン登場で「これは何の何?」とわけがわからなくなります。
でも結構おもしろいですよ。午後ローでまた見たい。
今回、イーサン・ホークがそうは言っても名優だということを逆に、むしろ逆に思い出しました。この人はお年寄りと一緒にいると一緒に老け込んで、若めな人と一緒にいると若めになって、ひとつの映画で年齢に15歳くらい幅が出ておもしろいです。声もいろんな声を出していて、ここんとこ作り込んだ声を聴いていたので、「あっ、久しぶりに地声っぽい声聴いた」という気持ちになりました。
というわけで話がよく、わからないってほどのあれではないのですが、たぶんよくつかんでいないと思いますし、あのラストはどうかなあという気もしないでもないですが(フェミニズムの文脈で見たときにイーサンホークが醸す、ちょっと特異な感じが味わえていいのかなあ)、映画界という大河でゆらゆら揺れる小舟のようでいて、結構全然沈まないイーサン・ホークを堪能できて満足です。書き添えますと、ファンです。おすすめです。ニコラス・ケイジの新作と二本立てでいかが。
AntoineDoinel

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f:id:AntoineDoinel:20180615085857j:image

気分転換に「リミット・オブ・アサシン」見てきました。

市内2館しか上映してないし 最初っから1日2回しかないからすぐ終わる危険性あり、と先日書きましたが、案の定、2館とも 来週は1日1回だけ…… こりゃもう へたしたら来週で終わるな、てことで今日行ってきました。

で、予備知識なしで行きまして。ポスター見て行っただけなので、イーサン主演っていうのと、せいぜいキャッチコピーぐらいの情報です。ストーリーは、というと……
え、そこでそういうふうになるのかい……? と思う点もなきにしもあらずっていうか まあ 確かにあるんですが、なんて言ったらいいんでしょうか、私はもうイーサンを見られたからいいよ、みたいなことです。

というのも、私「クロッシング」を見たあたりから ( そう、あの「クロッシング・デイ」と邦題がかぶりすぎている「クロッシング」) 人生に疲れた(という演技をしている時の)イーサンが好きなんですよ。いや、イーサン自身のことは昔っからずっと好きなんですが、より いろんなタイプの役を演じるようになってからというもの、疲れている(役柄の)イーサンが特に好きなので、今回もかなり疲れている演技を見られたので それでもう元は取れた。今後も疲れている役を演じてほしい。

あと、“あの” 名優もちょっとだけ出てきます。もっと出番あったらよかったのに!
AmnesiaMiura

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『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』 監督:伊藤
智彦 主演:松岡禎丞 配給:アニプレックス 公開:2017年
この映画を観た当時に抱いた感想は、確か「VRとARの違いを解り易く見せているな」だったかと思います。
私自身は鑑賞前から両者の違いについて一応の理解をしていた、と思っておりますけれども、作品の背景説明としてVRとARの違いを明示しておく必要があるためでしょうか、全編を通して丁寧に両者の差異を見せていた、と感じました。

しかし、それだけにクライマックスの展開については「ソコへ出戻らざるを得ませんよね」という納得と共に鑑賞していた覚えがあります。
VRとARとRの境界線が凄く曖昧になっている背景設定ですけれども、そこには未だ見えにくいものの侵しがたい線が存在しますから。

そんな見えない線は映画作品でも現実でも取り払われてはいないと思われますけれども、作中やシリーズ中に登場するナーヴギアやオーグマーといったガジェットが現実に登場するのであれば、やはり便利そうに感じますので是非とも欲しいですね。
しかしオーグマーなどが現実へ登場するにあたって一番必要となることは、技術的なアレコレではなく消費者の認識が変わることだと思われます。その先に待っているのがジェームズ・ハリデーやウェイド達だったりすると面白そうな気はします。
AmnesiaMiura

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『オリエント急行殺人事件』 監督・主演:ケネス・ブラナー 配給:20世紀フォックス映画 公開:2017年
細かいところはチョコチョコと違うのですけれども、極めて原作に忠実な作りの映画だと思えました。
しかしwikiに載っていた評価の要約は幾ら1974年版に対して、とは言えども「ちょっと言い過ぎじゃあ、ありませんか」と思えます。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E6%80%A5%E8%A1%8C%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6_(2017%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)#%E8%A9%95%E4%BE%A1

ただ、そうは言っても私も原作に忠実すぎると感じたため読み返そうとしたのですけれども、自宅の本棚にはなかったので記憶の確認を目的に古本屋で原作を買い求めて読み直したりもしました。
その結果としての感想が「『何も足さず、何も引かず』で良い」でした。良いものは無理に変えなくても良い、と思えるのです。セットと配役を変えるだけでも良いものは良いですし、世に出る映画作品が須らく古典になる必要もありませんし。

ただし一点だけ。

主演のケネス・ブラナーが大柄に過ぎる、とは感じられました。
ヒゲが妙に大きい点は狙いがあってのことだそうですけれども、大柄な体格は「私の中のポワロ像」と結び付けられませんでした。しかしまぁ、きっと些細な問題です。

その証拠として私も観ているうちに慣れたのか鑑賞中には気にならなくなりましたけれども、鑑賞後に改めて眺めると「やっぱり大きいな」と反芻してしまった程度の話ですから。
zushio_5628

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「蘇える金狼」(1979年)、ちゃんと見たの初めて。しびれた…。象徴的な朝倉の部屋、早朝のカウンタック、空港のシーン。朝倉が求めていたのは、自分の人生を完全に支配することだったのかな。体を鍛え、着々と計画を実行して…その生き様が鮮烈なだけに、人ひとりの存在のはかなさが痛切に感じられて、胸がいっぱいになった。

風吹ジュンすごくよかった。朝倉の会社、社長が佐藤慶で上司に成田三樹夫や小池朝雄って…そんな会社で働いてみたい(きなくさいけど)。岸田森がいたの、三菱一号館かな?ロケ地については、猿島らしき場所も。角川春樹は若かった。そしてそして松田優作が、言うまでもなく最高でした!
shigak19

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『羊と鋼の森』2018年
・予告篇とキャスト紹介で上白石姉妹が出ていることを知った程度で観てみたら結構良かった。
・ピアノ映画だけれど音楽映画ではない感じなんだけれどそこが却って良く、もう少し幅広く職人気質みたいなものを扱っているし、別ジャンルもちゃんと音楽として取り上げているのがヘンにクラシックを高尚化しない感じで良い。敢えて言えばエンディングも含めて選曲とかはもっと凝りようもあったような。
・ドキュメンタリータッチというかノンフィクションタッチというと何だけれど、登場人物がみんな割合皆さばさばしていてピアノにこだわっている人ばかりで、てっきり主人公とヒロイン姉妹の危機はもっと人間関係絡みかと思ったら予想以上に仕事や専門を巡る悩みで、そこが辞書編集と恋愛の二本立てという感のあった『舟を編む』と似てるようで対照的な気が。逆に言えば平板かもしれないのだけれど、当方『タッチ』より『キャプテン』派で恋愛描写なんかはあっても無くてもという方なので悪くなかったとは思っている。
・しかし上白石萌音をここまで少女漫画風におっとりした清楚な優等生にするか、という。最後の方を別にすると、とても『君の名は。』で瀧の人格の入った三葉の熱い男台詞をこなしていたとはと改めてあちらでの声優ぶりを意識したというか。あ、何だかんだ実写作品で接しても好みではあるのですが目が倍賞千恵子みたいだし(そこね)
・三浦友和も何だかんだ個人的に好きなんだなあと思わされたところ。師匠格なんだけれどそんなに師匠然としていないのも良い(最後この人から何か言うのかなあと思ったらあっさり御飯食べてるところとか)。鈴木亮平の先輩役が多分助演筆頭でほとんどコンビみたいになっていたけれど、彼も一番アウトローっぽい割に結構真面目で善良ということで、主人公の身近な人との緊張関係も緩和されるし何だかんだいわゆる悪役不在の作品と言えそう。
rose-pearl-believer

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次観たいヤーツ!
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/r/rose-pearl-believer/20180617/20180617234603.jpg
shigak19

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そういえば『耳をすませば』の作画ミスとしては家族会議のシーンでの流し場の洗剤と机の新聞の位置が知られているが(?)、カントリーロード歌唱シーンで西老人たちが車に乗っているシーンでは西老人が左側に座って運転していて左ハンドル車なのに、終盤西老人が雫を送っていくシーンでは右ハンドル車で雫が左側に座っているのはアニメーション映画らしいミス。
AntoineDoinel

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「ゲティ家の身代金」でもうひとつ

マーク・ウォールバーグ演じるチェイスが、元CIAなんですよね (そして 世界一の金持ちゲティの屋敷の、番犬の訓練や警備の手配などを請け負っている)。

で、ゲティの孫が誘拐されるも、身代金を直接要求されているのはゲティではなく 孫の母親アビゲイル(=ゲティにとっては息子の元妻)であるため、お前が交渉してこい、ということで ゲティによってアビゲイルのもとへ差し向けられるチェイスなのですが。

ミシェル・ウィリアムズ演じるアビゲイルから、あなた元スパイなんでしょ、銃は持ってるの? と訊かれたチェイス。それに対し スーツが型崩れするから銃は持たない、交渉をするのが仕事だったから銃は使わない的なことを答えるんですが、マークが演じてると、交渉専門のCIAエージェントよりも、銃持って戦う系のほうがしっくりくるよなと思ってしまう…… ほとんどの映画で だいたいいつも スーツの型崩れなんか気にしてる場合じゃないような目に遭ってる気がするし……
AntoineDoinel

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そうそう、書いてから10日も経ってるんでアレですが。


「ゲティ家の身代金」について

ゲティの石油ビジネスに関する描写で、ケヴィン・スペイシーをゲティ役として公開予定だった頃の予告編には ゲティが輸入元と直接会う描写があり、スペイシー降板→クリストファー・プラマーが代役となって実際に公開された本編には プラマー演じるゲティが 輸入元と直接会う描写はなかった、と先日書いたのですが。

その後、また「ゲティ家の身代金」見に行きまして。そしたら、先に書いたことは私の記憶違いで、プラマー版ゲティにも、輸入元と直接会うシーンはありましたてへぺろ☆

プラマー版では、ゲティの孫 (誘拐される子です) の語りと重ねて、1950年代に石油ビジネスを始めたゲティが “サウジから輸入” “ベドウィンと話をつけた”という過去映像 (ちなみに 劇中における〈現在〉は1970年代) が入るのですが、その過去映像で 輸入元と会うプラマー版ゲティが一瞬映ります。

ただ、当初のスペイシー版ゲティ予告編にあったような〈輸入元の人々に合わせて ゲティ自身もターバンを巻いた装いで会う〉という描写ではなくなってた、ということでした (プラマー版ではスーツ姿で会ってる)。
rose-pearl-believer

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恋は雨上がりのように

やっと観てきた。
洋ちゃんがダサカッコよくて、キュンキュンしたわー!
戸次くんとのシーンも含みがあってすごく良かった!

単なる恋愛ものじゃない、生き方について考えさせられる映画。
gomi53

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「ニンジャバットマン」、一般にあまり知られていないような気もするので、関係者ではないですけどダイレクト・マーケティングしておきますね。

『ニンジャバットマン』冒頭映像特別公開


DC、よくこれにOK出したなあというくらいにやってくれてます。
画面・音響のみならず、この面々の熱演も。
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/gomi53/20180616/20180616082916.jpg
惜しむらくは、公開規模がそんなに大きくないんですよねぇ……。

bimyou

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カリコレ2018発表になりましたー!
ゾンビもサメもキョンシーもニコケ今回はなしで、ジョンキュー多めとなっております。
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2018/
AmnesiaMiura

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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 監督:デヴィッド・イェーツ 主演:エディ・レッドメイン 配給:ワーナー・ブラザース映画 公開:2016年
この映画で気をつけなければいけない点は、『ハリー・ポッター』シリーズの続編ではない、ということでしょうか。
背景設定は確かに地続きですけれども、作品の雰囲気は大きく違うように感じられました。

そして、それは恐らく「ジュブナイル的ではない」という一点で集約されるように思われます。
いえ、お話そのものの対象年齢は真っ向正面からジュブナイルだと感じられますけれども、登場人物のほぼ全員がジュブナイルという単語で指されるような年代には属していないのです。

そうは言っても主人公のニュート・スキャマンダーは度が過ぎるウッカリさんに感じられましたし、ニュート以外の登場人物についても成長の余地が残っていたり素晴らしく成長したりもしますので、ジュブナイル的な要素はあります。
ただし『ハリー・ポッター』シリーズと比べれば、ごく薄味なだけで。

ともあれ劇中に目線を向け直すと、クリーデンスの境遇が悲しすぎてキツかったです。
そして時代設定からして当然ですけれども、ここから『ハリー・ポッター』シリーズへ繋がっていくのだな、と期待に胸が膨らむ映画でした。
AmnesiaMiura

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『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 監督:ジョー・ライト 主演:ゲイリー・オールドマン 配給:ビターズ・エンド/パルコ 公開:2018年
ウィンストン・チャーチルの演説を味わうための映画でした。
上映時間は125分ですけれども気がつけばエンドロールでしたし、特に最後の30分くらいの流れが綺麗で、かつ解り易かったです。

実のところ劇中の演説シーンは、それほど多くはありません。
ただし様々な書類を口述筆記させるシーンは数多く、それらの一部は演説原稿でもありましたから当然ですけれども、やはりイチイチ演説めいているのです。

しかし劇中に主演のゲイリー・オールドマンは一切、登場しませんでした。
アカデミー賞を獲った作品だから観に行った訳ではなかったのですけれども、主演男優賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞には納得させられました。
who-co55

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ちょっと前に行ったので三行感想には投稿しづらく(^^;

恋は雨上がりのように@チネチッタ

とてもいい映画だったー!!!
音楽も素敵。こんな風だって想像してなくて、オープニングのわくわく感に、一気に持ってかれました。
エンディングは神聖かまってちゃんのカバーなのかな?

こまつななちゃん、普段は隙のないイメージだったのだけど、
この映画に関しては表情豊かで、おブス風味に映ってるカットすらたくさんで、リアリティがあった。
本人そうと思わずに、だがしかし睨んでる目付きとか、迫力満点。
洋ちゃんもよかったなぁ~~こっちも素晴らしくはまり役

優しく全うな映画だった。
ついったで、
"JKとおじさんが付き合っちゃうやつでしょー? って、そうじゃないから!!!全く違うから!!!そういうの嫌な人にこそみてほしい!!"
みたいなのがバズってて、まさしくそうである。 (続きを読む)
shigak19

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『恋は雨上がりのように』2018年、漫画版とはラストをだいぶ変えていて、どちらかといえば個人的には原作漫画前半の台詞と関係を持ってきた映画版のラストは結構良いんじゃないかと思う。

偶々『恋は雨上がりのように』→『耳をすませば』だったので、店長って多分後者の天沢聖司と西老人二人の役割を兼ねていて、どちらかといえば西老人的役割の方が強いんじゃなかろうかと、そんな風に感じている次第。
yukee-ane
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