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のんのんびより劇場版見てきた。原作ではわりとあっさりした扱いだった沖縄編の映画化。アニメオリジナル要素は体感4割ぐらい。
・序盤から兄ちゃんの扱い良いなと思ったら、そういや福引き当てたの兄ちゃんだったね。
・なっつんがかわいい
・兄ちゃんともよく絡むしれんちょんともよく絡むしアニオリキャラとも主に絡むのはなっつんだしこれはもうなっつんが実質劇場版主人公と言っていいのではいや言っていい俺が許す。
・原作のオチのネタを説得力のある感動的な場面にしたのは素直に感心した。
・絵は全体的にそんなでもないが海辺の描写は良かった。
・なっつんが相対的にマトモなため割を食ってギャグはひか姉の担当である。映画館で笑い声が起きたのはほとんどひか姉が映ってる場面だった気がする。
・なっつんがかわいい
dominique1228

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「清洲会議」三谷幸喜監督
久々の三谷ワールド、よくこんなキャスト集められたな!
みんながみんな怪演状態で超おもしろかった
昨日借りてきてもう2回観てしまった
うなったのは小日向さん、あと大泉洋
真田丸で秀吉やってたし…正反対ぽい役柄
どうでしょうノリでそのまま、大泉さんおそろしい子!
同じ真田丸では堺雅人の兄役で男前だったし
最初にみたテレビの東京タワーのボクもイメージ通り
dominique1228

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「ゆれる」西川美和監督、オダギリジョー、香川照之
いっかい観た後の衝撃、何日かおいて再見
公開当時気になってはいたがタイミングを逃した
これは兄弟両方が独身だから成立するような気がする
親子二代にわたり、家業を継ぐ立場と都会へ出る立場と対立して

その下地に、幼なじみの独身女性が絡み、事件
被告人と称された人物の、心の『ゆれる』さまに主人公も共振

文字にすると別物になってしまう気がするが
七年という月日が、お互いを素直にする、という筋

そうなのかな、お互い独身男性だったらそうなるのかな
私はその立場になった事がないから少々理解に苦しむ部分
もっと年齢と経験を重ねていたらこういう展開になっただろうか?
いろいろ思い巡らすことの多い映画であった。
dominique1228

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「それから」森田芳光監督、夏目漱石原作
松田優作、藤谷美和子、小林薫が主のキャスト

厨二で、前知識なしで観た映画@キネマ旬報ベストテン上映会
目当てはアマデウスだったのに今は全く覚えがないほどの衝撃
とにかく映像、セット、衣装が綺麗だったのを覚えている
その後原作も読み込み、猫や坊っちゃんも楽しんだ
当時の国語の担任がこころをノートに毎日筆写する課題を出したこともある
ビデオデッキが家になかったので借りて観ることも不可能だった

そんな中、やっとの思いで再見が叶ったというべきなのだろう
今の自分には、平岡(小林薫)が一番気の毒に思えた
三千代(藤谷美和子)だって、待っていたのに心臓を患って
帝大卒のエリートなのに豪勢な寄生虫生活してる人間なんて
いくら理屈が上手でも話に説得力がないよ
書生のいうように、できれば気楽に暮らしたいって思うぐらいが
丁度いいのかも
ラストが、「それから」を各自好きに想像してねっていうのがいい

まんが「先生と僕」に出てくるようなお茶目な紳士から
どうやったらこんな重いテーマ(他の作品も)が出てくるのか不思議である
小さい頃から苦労されていたから、というのもあるでしょうが
とにかくいろいろ濃密な映像はまた楽しめた。眼福眼福。 (続きを読む)
seven_cz

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『イカロス』、2017年米制作のドキュメンタリー、Netflixオリジナル作品。
ロシアの国家ぐるみのドーピングについて告発した人物に密着取材した映像。
告発する人物も、告発された出来事も、それを扱っているこの映像自体も、
どれも一筋縄ではいかない、咀嚼に難儀する作品という印象。

そもそも、このドキュメンタリーの発端は映像制作者が自身が実験台となって「ドーピングを行いながら専門家の知識の助けを得ることでドーピング検査を免れられる」可能性を確かめるものだった。そのための専門家を探して、結果的に件のロシア人科学者―その時点でロシアの反ドーピング機関の研究所のトップ―と知り合うことになる。
反ドーピング機関に属しながらドーピングの企画に協力し、突っ込んだ質問をジョークではぐらかし、ソ連時代には禁書だった『1984』を愛読してしばしば引用する、つかみどころのない人物。

企画の時点では、ロシアは過去にドーピング問題が存在したことを認め、それに対して改善努力を約束した、という状態にあった。その国家による「調査改善」の過程で尻尾きりの犠牲にそれることを恐れた(のだと思われる)件の科学者は、まだ公になっていなかったソ連時代から続く国による大規模なドーピングとその実際を告発した。世界中を巻き込む大きなニュースとなり(映像の中ではろくに触れてもいないが当初の企画はそっちのけとなって)、身に危険を感じた告発者はアメリカに身を移す。

ソチ五輪での検査サンプルのすりかえなどのスパイ映画さながらのエピソードはニュースで覚えていたが、その告発に到るまでの過程を映像の中で追体験することになる。彼自身の有り様なのか、彼が育ってきた環境による教育によるものなのか。告発者はどこまで情報を明らかにするかを常に意識続け、フランクな話しぶりながら本心を全て明かす感じはなく、ドーピングの告発者でありながら過去のドーピングに関する実績を誇るようで... (続きを読む)
seven_cz

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『Edge of Tomorrow』(2014年米制作)、邦題オール・ユー・ニード・イズ・キル、Netflixで視聴。
ネットの教えるところによれば、英語のパッケは公開時の副題だった“Live Die Repeat”にタイトルが変更されているらしい。
以下がっつりネタバレするよ。

公開時タイトルの大作感に比べてパッケ題名の分かりやすさと小物感、ネーミングセンスというものか。
未知の宇宙生物に生物による地球襲撃でさあ大変!という話が、ヨーロッパ大陸がやられちゃって無事な英米が連合軍組んで英仏海峡越えて敵殲滅するよー、からの、海越えた先の仏側海岸で歩兵部隊が滅茶苦茶に殺戮されるという、D-dayシチュエーションへの落とし込みが面白いなーとか。
戦場で死んで戦闘前に巻き戻されることになる主人公が、懐ゲーでの「ゲームオーバーによる学習」をすることになるのが、分かりやすくダレずに面白く映像になってて楽しめたよーと。

そういえば風野春樹氏の昔のサイトにループもののリストがあったよなーと検索かけてみたら、いまも記事が存在してた、すばらしー。
エンドレスエイト終了記念の記事だったのか、2009年8月だって。そんな時期か…。
seven_cz

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『ダンケルク』(2017年、英蘭仏米4国合作)、Netflixで視聴。

話題の映画だったのは覚えてるけど、予備知識は第2次大戦のダンケルクの戦いを題材としてることくらいしかない状態。
思った以上に、そこにいたるまでの状況説明を排したストイックな作りの映画だった。
独軍に追い詰められて祖国へ帰るための海岸に命からがら辿り着いた英軍兵士、軍に徴用されて兵士達を連れ帰るため海峡を越える民間の小船、追い詰められた英仏軍をさらに攻撃する独軍航空機を排除しようとするスピットファイアのパイロット。
よく描きこまれてて、どの人物の心情も胸に迫るものがある。
現場での苦闘の一方、英国政府は戦争のこれからの為に戦力を出し渋っていることとか、新聞の掲載されたチャーチルの言説が人心を捉えつつもアメリカへの参戦をうながすものであることとかも淡々と映す。

それにしても、こういう物語を背景説明ほとんどなく映画にできるって、観客が備えている現代史の知識をすごく高く推定してるよね…。
アジア太平洋戦争に関しても歴史修正主義をはびこらせてしまっている東洋の島国の住人としては、うらやましいような、うしろめたいような?
ともあれ、面白かった!

ちなみに、ダンケルクの戦いはNHKBSでやってた英国ドラマ『刑事フォイル』の「臆病者」の回でも出てきてた。
dominique1228

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「運動靴と赤い金魚」
これも、すごく、観たかったやつ!
子どもも立派な労働力@昔の日本もそうだったんだろうけど…
お使いに行く間に、修理してもらった妹の靴を無くしてしまう
家には、靴を買うお金は給料日でなければない
そこで、途中で待ち合わせ、兄と妹が靴を交換して学校へ行く(!)
その間にも毎日のように靴に絡むちょっとした事件があり
それでも両親に心配をかけないよう、2人で耐えている
何だかんだいって兄弟仲は良いようだし
経済的には厳しいかもしれないが、良い家のようでもある
父と2人でお屋敷街へ出稼ぎに行くくだり…少年の気持ちは如何許りか
マラソン大会の三等が運動靴と聞いて兄は参加を決めるが
結局一位になったのに、カメラマンに見せる顔が泣きべそってのが可愛い
お父さんもきちんと兄の願いを聞いていた!
とにかくかわいい! 兄役の子の表情がいい
最後のシーンで赤い金魚がお祝いしてくれてるみたい
妹も、学校で出会う下級生もみんないい子だ
昔の日本もそうだったんだろうけど… (続きを読む)
dominique1228

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「スモーク」(ウェイン・ワン : 監督)
やっと観れた
ハーヴェイカイテルも素敵だが、作家役のウィリアム・ハートも素敵
ポール・ベンジャミンなんて、オースターじゃないの?笑
短編「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」(未読)が元なのかな
今回一番引っかかったのは、構ってもらいたい17歳の黒人少年と
誰かを構いたい、失った妻のことを忘れられない作家の組み合わせ
17歳の少年が実の父親に正体を明かさず会いに行き、
その後オーギーとポールが駆けつけて…これ泣ける
少年が「横取り」?した大金をたらい回しするくだりは笑える
最後の、オーギーとポールのさしのシーンも素晴らしい

余りに昔に見たので、筋が時々抜けていてドキッとしたなぁもう
最後のトム・ウェイツも効いてる。
dominique1228

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「パレード」(行定 勲 : 監督)
舞台がシェアハウスということと、林遣都くんが金髪男役で出ているというので借りて観た
淡々とリアルに時間が過ぎていくが、後になって初っ端からちょくちょく伏線が張られていたことにぞっとする(2回目)
キャストも適役揃い

しかし、これは恐い…こわすぎる
いわゆるグロ系よりサイコ系が好き…だけど、やっぱり、恐い

原作も「悪人」の吉田修一だけあって、現代の無意識とか空気感とかを切り取るのがうまい(未読ですが) なんで、監督もこういう題材が好みなのかとは思いました(監督作品たぶん初見)

遣都くんを最初に観たのは朝ドラ「べっぴんさん」でのアマチュアドラマー役で、髪もポマードでなでつけてたんだけど、次が「火花」だし…うわぁこのギャップ、そんで今度は金髪のかわいこちゃん。すっごく表情が役にぴったり。みんな別人。

サントラ欲しいな、とググったら朝本さん亡くなられてたのね。合掌。
dominique1228

最近観た映画

返信先dominique1228

書き忘れ
本編の初めの方とラストに、夢二のテーマのハモニカver.が流れる
監督どんだけ好きなんでしょうかw
ここまでいくと、元ネタの沢田研二主演、夢二を観たいなぁ
dominique1228
dominique1228

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マイ・ブルーベリー・ナイツ
前から観たかったけどタイミングが合わなかったやつ。
ほんと西洋の俳優陣は顔を知らないので恥ずかしいけど
ジュード・ロウがカッコよかった
どこかで観た気がすると思ったらウォン・カーウァイ監督!
アメリカ舞台でさっぱり系?でもやっぱりほのかに匂うアジアン
余韻に浸っていたら書くのが遅れてしまったので的確に表現できない
起こってしまったことはしょうがない、前に進むしかない
そのペースは人それぞれ
ay_mukaikaze

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「犬ヶ島」
海外製作陣による、日本を舞台とした犬の物語。
今、少数の映画館で上映中なのですが、犬好きな人はもちろん、コメディ色が強いので誰でも楽しめる映画だと思います。
大日本帝国時代の独裁者、寿司の作り方、通訳と全然違う日本語吹き替え部分、天皇の口調を思わせるゆっくり丁寧な日本語、あまり研究せず浅はかな想像だけで作り上げた日本の世界観をネタにしているところが、わかる人には面白いだろうし、わからない人には違うよねで終わりそう。
そういうところがステキな映画でした。
dominique1228

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「横道世之介」
吉田修一の小説は悪人読破して、すこし暗めの短編とかも読んでたので
すごい意外な路線だった
観たいきっかけは、吉高由里子がいちばん気に入っている作品だって
どこかでインタビューに答えてたから
原作は厚いからちょっと今手が出なかった
時間軸が交錯していて現在と大学生時代を行き来する
その中で、世之介の現在がふと明かされ、だんだん淋しい気持ちになる
最初どんな能天気な奴かと思ったが、ただのお人好しだった
何気に柄本佑、井浦新、綾野剛、池松壮亮と脇も揃っていた
明るいエピソードしかほぼ出ないので、後味が何とも引くなぁ
seven_cz

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『タクシー運転手 約束は海を越えて』、2017年の韓国映画、を観てきた。

これから見る人にまっさらな気持ちで見てほしいと思ってしまうと、下手なこと言えないね。
とても慎重に、丁寧に作られた映画だと思った。
光州事件のことを知っている韓国国内の観客は勿論のこと、現代韓国史に詳しくない他国の観客にも無理なく入り込めるような、素朴な一市民であるタクシー運転手の視点の在り方が絶妙。

映画館に行ったときは、見た映画が気に入った時だけパンフを買うようにしている。
今回は勿論購入。
演者・監督インタビューに加えて、秋月望教授(明治学院大学国際学部)とライター桑畑優香氏によるコラムも良かった。

そろそろ上映終了のところもあるので、見たい人は機会を逃さないでほしいな。
kaalrabbi

最近観た映画

飛行機の中で見た映画。
いろいろな映画が用意されていたけど、
私には豚に真珠状態。
映画には非常に詳しい方が多いハイク。
私も見習いたいと思いながらも、好みが頑固でよくない。

そんな私が見た映画は2本。
「ピーターラビット」と
「パディンドン2」。

童話を映画化するのが流行っているのか?

映画と本は別物と考えたほうが
良いかも。

ピーターラビット、ハロッズ百貨店が出てくるのは、イギリスの一般的イメージからなのか。

子供の頃読んだ絵本の中の
キャラクターではあるけど、
全く別の物語。

面白いのは面白いと思うが、絵本とは
別物だった。

「パディンドン2」は
ちょっと
ミュージカル仕立て。

悪役をした俳優さん。
昔々に見た「ノッティングヒルの恋人」の時と、あまり歳とってないなという印象。

昔の童話なのに、すごく現代にアレンジされているなという印象をどちらからも受けた。

やっぱり私が好きなのは
小さい映画館で上映される
マニアックな映画なのだと思う。
特に韓国映画が良い。個人的に。 (続きを読む)
dominique1228

最近観た映画

返信先dominique1228

舞台となる場所の風景が美しすぎるから余計に哀しみが増す
dominique1228

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「オン・ザ・ミルキー・ロード」
クストリッツァ節炸裂!
(うろ覚えで書きますが)ドタバタなコメディなんだけどシリアスでもあり
そんな出来事をいくつも乗り越えて、それでも生きていかなきゃね
ってやつ。
アンダーグラウンドと黒猫・白猫のサントラ持ってるほど音楽も好き
結局監督は戦争がモチーフの一つなんだね
ストーリー展開だけとってみればそこまでやるかってくらい暗黒
婚約者の娘とモニカベルッチ、どっちも美人だったな
seven_cz

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"MR.HOLMES"(2015 英)、邦題は"Mr.ホームズ 名探偵最後の事件"、Netflixで。

93歳となったホームズはとうに引退して独りで田舎暮らし、寄る年波には抗えず思い出せないことが増えていく、つきあいがあるのは住み込みの家政婦とその息子だけ。
引退のきっかけとなった事件、日本滞在時の出来事、家政婦母子とのやりとりが、時に絡み合い物語が進んでいく。

老いに抗えない姿というのは見ていてしんどいなあ、とか、
ディテールを持ちながらファンタジーとして表現される日本がなるほどホームズシリーズの異国趣味らしさがあるなあ、とか、
並行して進むエピソードを心の交感へとまとめるシナリオは巧みだなあ、とか。

予想していたものとはちょっと違ったけど、でも面白かった。
家政婦の息子のロジャーがとってもいい子!
こういうキャラクターには心洗われるよ。
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