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Mmc

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返信先Mmc
‪少佐とバトーさんがブレードランナー2049見に行ったら、少佐号泣、バトーさん怒りで電脳内のシナプス何本かが焼き切れるんじゃなかろうか。‬
Mmc

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ようやく『ブレードランナー2049』見ました。第一の感想は、「人形がっ、かわいそうだとは思わなかったのかっ!」byバトーさん。
mushikatsu

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「ブレードランナー2049」(ドルビーATMOS)
とても良かったけど、人には勧められない。
前作とそこから影響をうけたいろんな作品を見てきた人ならとても楽しめると思う。
スナッチャーみたいとか、ラブプラスみたいとかw思いながら見てた。
ハンス・ジマー的なキャラの立ったBGMも良かった。
Mmc

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返信先Mmc
映画『散歩する侵略者』で思ったが、仕事をゲーム感覚でやってる(だからボランティアでも同じことが同じクオリティでできる)わたしのようなヒトが仕事の概念を盗まれたらどうなるんだろう?
Mmc

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返信先Mmc
‪PG12などのほかにBL濃度を示すBL12とかBL20などが必要なのではないか。BL20はBL濃度20%、すなわち映画全体の1/5がBL妄想ネタに値する、とかそういう。‬
Mmc

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返信先Mmc
映画『散歩する侵略者』、床に転がった相手に上から覆い被さるような姿勢で「おれが必要だろ?」って、尾崎南先生作品ばりのBL濃度で、まったく予想外だったので脳のBL神経焼けるかと思いましたよ、ふー、危ない危ない。
Mmc

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返信先Mmc
いやー、『散歩する侵略者』のBL度合い凄かったわ〜〜!
Mmc

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概念の作用・反作用/『散歩する侵略者』@アップリンク
http://mmc.hateblo.jp/archive/2017/11/08
emues

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フェリシーと夢のトウシューズ

かわいい表情と
くるくる動く身体
憧れちゃうキャラクターできた!

技とかテクニックを学びたい時
プロの方のは、ちょっと壮観すぎちゃう時ある
アニメのフリーってゆう水泳のやつも
憧れちゃう登場人物でイイ。
seven_cz

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『殺人の追憶』2003年の韓国映画。
80年代に現実に起きた連続殺人事件を題材にしている。
公開当時に見る機会がなかったのを今になってようやく観た。
(Netflixつよい)。

旧態依然とした人権無視、拷問万歳の地元刑事と、自ら志願して捜査に加わった都会出身の高学歴刑事。闇と光を体現するような二人でありながら、殺人が重ねられるにつれ、二人の在り方が入れ替わる。
丁寧にその時代のその町の風景を描く映像に引き込まれる。けれど、闇に堕ちら挙句、真実よりも眼前にいる疑わしき者に対して憎悪を叩きつけたい欲望に負けてしまう姿を見ることになるのはキツい。
人間にはそういう部分がある。それは分かる。でもそれに抗おうとするものだろう。納得がいかない。

物語の中で真犯人が明かされることはなく、エピローグで一方の刑事は営業マンとしてその地域を訪れ、事件現場に寄ってみる。通りかかった少女が言う「昨日もそこを見てる人がいた」「普通の顔の人」。
かつて刑事だった時、彼は暴力によって冤罪を作ろうとしていたわけではなく、「見れば分かる」と信じていた。罪を犯した人の顔は分かるものだと。殺人が重ねられ、やがて真犯人と信じた人物と相対した時、「もう分からない」とも言った。つまるところ、犯罪者は犯罪者の顔をしているわけではなく、ただ人の顔をしているだけ。そういうことなのか。

印象的なシーンを演出した居酒屋が、映画「殺人の告白」のそれとよく似ていて、同じ事件を題材にしているのだから当然なのだけど、時代とその地域を象徴する空間とし機能させているのかもしれない。

納得いかない感じを抱えながら見終わったものの、この納得いかなさはある意味「正しい」鑑賞の仕方なのかもしれない、とも思い直す。深く印象に残る映画であることに間違いない。

それにしても、舞台となった時代から時は流れているとはいえ、当時の警察の無能と人権無視を嫌というほど描いた作品をきっ... (続きを読む)
Mmc

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結局、3回見た。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/M/Mmc/20171013/20171013162624.jpg
Mmc

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返信先Mmc
「モーリス・ラヴェル作曲『ボレロ』にモーリス・ベジャールが振り付けたバレエ作品「ボレロ」は、モーリス・ベジャール・バレエ団が許可したダンサーしか踊ることを許されていない特別な作品だ。」
http://www.artspress.jp/posts/1581677
Mmc

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‪映画『仁光の受難』のボレロシーンにもやもや。ボレロって、ベジャールさんか、ベジャールバレエ団が認めたダンサーしか踊れないんじゃなかったっけ? 踊ってる足元もあの赤い円卓だけど、エンドロールにベジャールの名前なし。もやもやする〜!!!‬
mushikatsu

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「ダンケルク」
戦争映画だけど、敵兵が出てこない。
3つの視点で全体を見せるところとか、構成がすごくゲームっぽいと思った。
エースコンバットとかMGSとか艦これとかやった人なら面白いと思う。
あと、ドーバー海峡関連の映画で史上最大の作戦や遠すぎた橋も見ておくといいと思う。
 
エンドロールでキャストよりスタントの数がすげー多いと思ったら、CGじゃなくて実物大のセット作って撮影してたらしい。
本編の台詞が少ない分音楽がすごく重要な映画。
Mmc

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『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』
岩波ホールでは9/15までなので、あわてて見に行く。
元英米文学専攻としては、エミリ・ディキンスンについての史実として知られていることと違うことがいろいろと起こるので、戸惑った。特に映画後半。
ディキンスンには兄嫁との同性愛説も囁かれてきたけれど、わたしはむしろ、彼女の死後にその詩作を文芸評論家のヒギンスンと編集し、詩集として出版するトッド夫人の間に、プラトニックであってもなくても濃い交情関係があったのでは、と思っているので、そのトッド夫人が兄の不倫相手として出現し、かつディキンスンからは無価値な女として捉えられている描写に混乱した。
兄嫁についても、そもそもはディキンスンの親友だったのが兄と結婚したのが、映画では兄との結婚によって知り合ったように描かれているし、ツイッターで「この映画にディキンスンはいない」と、失望を吐露したひとがいるのも、だからまあ、わかる。
ただ、真性喪女に生まれ付くということは上流階級の出であっても救いにはならない、という非常に残酷な現実が、ディキンスンを通して突きつけられる。むしろ、鋭い才能があり、それを詩作のかたちにできる余裕のある生活だからこそ、喪女としてさらに自分で自分を追い詰めてしまったのではないか。
ディキンスンのような才能はないのに、自分の中にもそういう加齢により偏屈になりうる喪女性・喪男性はある、という人間にとっては厳しい一本。
http://dickinson-film.jp
Mmc

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サム・ペキンパー唯一の戦争映画『戦争のはらわた』デジタルリマスター版を新宿のシネマカリテで。
題材、演出、役者は素晴らしいが、ドイツ兵が英語で会話してるのがツラい。しかし、最後にあんなどんでん返しがあるとは!
そしてファーストガンダムで見た名前とセリフのある脇役にそっくりな人がずいぶんいたのだった。
Mmc

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『アウトレイジ ビヨンド』
1作目はマハーカーラと人情ある人間の間を素早く行き来し、マハーカーラとしての能力ゆえに上から厄介者扱いされるたけしと、二転三転する悪事の数々にもはや感心するしかなかったが、2作目のこちらではたけしのマハーカーラ度が低かった。人情ある人間部分が多いのが、よけいにやるせない。むしろマハーカーラ度はキレやすい加瀬亮が担ったともいえる。
また、韓国人のフィクサー役の憂いを帯びた大人の色気が素晴らしい。‬
Mmc

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『アウトレイジ』
人の傷つけ方・殺し方(見せしめ付き)って多様だなあ、と変な関心をしてしまう。しかし、ほんと誰が主役なんだか裏切り者なんだか状況が目まぐるしすぎて、見終わってしばらくしてから肩が凝ってるのに気づいた。
Mmc

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『ダンサー セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』
銀のスプーンを咥えて、ならぬ、赤い靴を履いて生まれることの功罪の、主にネガティヴ面を突きつける映画。

赤い靴を履いて生まれてきても家族が揃って暮らせる程度には貧困でない、あるいは赤い靴以外にも自分にはやりたいことがあると思える、または鋼のような精神と赤い靴を備え持って生まれてくるというのはたぶん稀なことで、そして天才的だと思っていた自分の赤い靴が、実はそれほどでもないと思い知らされて心折れるダンサーも、たくさんたくさんいるんだよな、と重苦しい気持ちになる。ラスト、黙々と空の客席を前に舞台上で踊るポルーニンの姿も、これからも心から流れて赤い靴に染み込んだ血は消えないよ、というプレッシャーを伝えるかのような雰囲気。

「take me to church」のピルエットで、つま先までしっかり映っていたら、もしかしてそんな重苦しい印象は、少しは払拭されたのかも。いや、それくらいバレエダンサーのつま先が映るかどうかは重要なのです。
Mmc

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『パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち』
やけに粗い映像や頻出するピンボケはあるものの、全編緊張感にあふれたドキュメンタリー。冒頭のエトワール時代のすでに大ベテランと思われるアニエス・ルテステュのジゼルの練習風景からして、驚かされる。エトワールでベテランでも、こんな基本的なことを事細かにチェックされるのか! と。たとえば、足の裏をしっかり床に押し付けて、とかそのレベルからなのだ。
オペラ座と言いつつ、マチュー・ガニオのマリンスキー出張からの流れからか、練習時点で完璧なロパートキナさまの『愛の伝説』が見られたのはうれしい。それにしてもガニオはほんと少女マンガの王子様の顔よね〜。
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