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dominique1228

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「運動靴と赤い金魚」
これも、すごく、観たかったやつ!
子どもも立派な労働力@昔の日本もそうだったんだろうけど…
お使いに行く間に、修理してもらった妹の靴を無くしてしまう
家には、靴を買うお金は給料日でなければない
そこで、途中で待ち合わせ、兄と妹が靴を交換して学校へ行く(!)
その間にも毎日のように靴に絡むちょっとした事件があり
それでも両親に心配をかけないよう、2人で耐えている
何だかんだいって兄弟仲は良いようだし
経済的には厳しいかもしれないが、良い家のようでもある
父と2人でお屋敷街へ出稼ぎに行くくだり…少年の気持ちは如何許りか
マラソン大会の三等が運動靴と聞いて兄は参加を決めるが
結局一位になったのに、カメラマンに見せる顔が泣きべそってのが可愛い
お父さんもきちんと兄の願いを聞いていた!
とにかくかわいい! 兄役の子の表情がいい
最後のシーンで赤い金魚がお祝いしてくれてるみたい
妹も、学校で出会う下級生もみんないい子だ
昔の日本もそうだったんだろうけど… (続きを読む)
dominique1228

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「スモーク」(ウェイン・ワン : 監督)
やっと観れた
ハーヴェイカイテルも素敵だが、作家役のウィリアム・ハートも素敵
ポール・ベンジャミンなんて、オースターじゃないの?笑
短編「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」(未読)が元なのかな
今回一番引っかかったのは、構ってもらいたい17歳の黒人少年と
誰かを構いたい、失った妻のことを忘れられない作家の組み合わせ
17歳の少年が実の父親に正体を明かさず会いに行き、
その後オーギーとポールが駆けつけて…これ泣ける
少年が「横取り」?した大金をたらい回しするくだりは笑える
最後の、オーギーとポールのさしのシーンも素晴らしい

余りに昔に見たので、筋が時々抜けていてドキッとしたなぁもう
最後のトム・ウェイツも効いてる。
dominique1228

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「パレード」(行定 勲 : 監督)
舞台がシェアハウスということと、林遣都くんが金髪男役で出ているというので借りて観た
淡々とリアルに時間が過ぎていくが、後になって初っ端からちょくちょく伏線が張られていたことにぞっとする(2回目)
キャストも適役揃い

しかし、これは恐い…こわすぎる
いわゆるグロ系よりサイコ系が好き…だけど、やっぱり、恐い

原作も「悪人」の吉田修一だけあって、現代の無意識とか空気感とかを切り取るのがうまい(未読ですが) なんで、監督もこういう題材が好みなのかとは思いました(監督作品たぶん初見)

遣都くんを最初に観たのは朝ドラ「べっぴんさん」でのアマチュアドラマー役で、髪もポマードでなでつけてたんだけど、次が「火花」だし…うわぁこのギャップ、そんで今度は金髪のかわいこちゃん。すっごく表情が役にぴったり。みんな別人。

サントラ欲しいな、とググったら朝本さん亡くなられてたのね。合掌。
dominique1228

最近観た映画

返信先dominique1228

書き忘れ
本編の初めの方とラストに、夢二のテーマのハモニカver.が流れる
監督どんだけ好きなんでしょうかw
ここまでいくと、元ネタの沢田研二主演、夢二を観たいなぁ
dominique1228
dominique1228

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マイ・ブルーベリー・ナイツ
前から観たかったけどタイミングが合わなかったやつ。
ほんと西洋の俳優陣は顔を知らないので恥ずかしいけど
ジュード・ロウがカッコよかった
どこかで観た気がすると思ったらウォン・カーウァイ監督!
アメリカ舞台でさっぱり系?でもやっぱりほのかに匂うアジアン
余韻に浸っていたら書くのが遅れてしまったので的確に表現できない
起こってしまったことはしょうがない、前に進むしかない
そのペースは人それぞれ
ay_mukaikaze

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「犬ヶ島」
海外製作陣による、日本を舞台とした犬の物語。
今、少数の映画館で上映中なのですが、犬好きな人はもちろん、コメディ色が強いので誰でも楽しめる映画だと思います。
大日本帝国時代の独裁者、寿司の作り方、通訳と全然違う日本語吹き替え部分、天皇の口調を思わせるゆっくり丁寧な日本語、あまり研究せず浅はかな想像だけで作り上げた日本の世界観をネタにしているところが、わかる人には面白いだろうし、わからない人には違うよねで終わりそう。
そういうところがステキな映画でした。
dominique1228

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「横道世之介」
吉田修一の小説は悪人読破して、すこし暗めの短編とかも読んでたので
すごい意外な路線だった
観たいきっかけは、吉高由里子がいちばん気に入っている作品だって
どこかでインタビューに答えてたから
原作は厚いからちょっと今手が出なかった
時間軸が交錯していて現在と大学生時代を行き来する
その中で、世之介の現在がふと明かされ、だんだん淋しい気持ちになる
最初どんな能天気な奴かと思ったが、ただのお人好しだった
何気に柄本佑、井浦新、綾野剛、池松壮亮と脇も揃っていた
明るいエピソードしかほぼ出ないので、後味が何とも引くなぁ
seven_cz

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『タクシー運転手 約束は海を越えて』、2017年の韓国映画、を観てきた。

これから見る人にまっさらな気持ちで見てほしいと思ってしまうと、下手なこと言えないね。
とても慎重に、丁寧に作られた映画だと思った。
光州事件のことを知っている韓国国内の観客は勿論のこと、現代韓国史に詳しくない他国の観客にも無理なく入り込めるような、素朴な一市民であるタクシー運転手の視点の在り方が絶妙。

映画館に行ったときは、見た映画が気に入った時だけパンフを買うようにしている。
今回は勿論購入。
演者・監督インタビューに加えて、秋月望教授(明治学院大学国際学部)とライター桑畑優香氏によるコラムも良かった。

そろそろ上映終了のところもあるので、見たい人は機会を逃さないでほしいな。
kaalrabbi

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飛行機の中で見た映画。
いろいろな映画が用意されていたけど、
私には豚に真珠状態。
映画には非常に詳しい方が多いハイク。
私も見習いたいと思いながらも、好みが頑固でよくない。

そんな私が見た映画は2本。
「ピーターラビット」と
「パディンドン2」。

童話を映画化するのが流行っているのか?

映画と本は別物と考えたほうが
良いかも。

ピーターラビット、ハロッズ百貨店が出てくるのは、イギリスの一般的イメージからなのか。

子供の頃読んだ絵本の中の
キャラクターではあるけど、
全く別の物語。

面白いのは面白いと思うが、絵本とは
別物だった。

「パディンドン2」は
ちょっと
ミュージカル仕立て。

悪役をした俳優さん。
昔々に見た「ノッティングヒルの恋人」の時と、あまり歳とってないなという印象。

昔の童話なのに、すごく現代にアレンジされているなという印象をどちらからも受けた。

やっぱり私が好きなのは
小さい映画館で上映される
マニアックな映画なのだと思う。
特に韓国映画が良い。個人的に。 (続きを読む)
dominique1228

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返信先dominique1228

舞台となる場所の風景が美しすぎるから余計に哀しみが増す
dominique1228

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「オン・ザ・ミルキー・ロード」
クストリッツァ節炸裂!
(うろ覚えで書きますが)ドタバタなコメディなんだけどシリアスでもあり
そんな出来事をいくつも乗り越えて、それでも生きていかなきゃね
ってやつ。
アンダーグラウンドと黒猫・白猫のサントラ持ってるほど音楽も好き
結局監督は戦争がモチーフの一つなんだね
ストーリー展開だけとってみればそこまでやるかってくらい暗黒
婚約者の娘とモニカベルッチ、どっちも美人だったな
seven_cz

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"MR.HOLMES"(2015 英)、邦題は"Mr.ホームズ 名探偵最後の事件"、Netflixで。

93歳となったホームズはとうに引退して独りで田舎暮らし、寄る年波には抗えず思い出せないことが増えていく、つきあいがあるのは住み込みの家政婦とその息子だけ。
引退のきっかけとなった事件、日本滞在時の出来事、家政婦母子とのやりとりが、時に絡み合い物語が進んでいく。

老いに抗えない姿というのは見ていてしんどいなあ、とか、
ディテールを持ちながらファンタジーとして表現される日本がなるほどホームズシリーズの異国趣味らしさがあるなあ、とか、
並行して進むエピソードを心の交感へとまとめるシナリオは巧みだなあ、とか。

予想していたものとはちょっと違ったけど、でも面白かった。
家政婦の息子のロジャーがとってもいい子!
こういうキャラクターには心洗われるよ。
dominique1228

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「そこのみにて光輝く」渋かった
菅田将暉の存在感、迫力マジハンパ無かった
こういうギリギリの生活している人達って
見えないだけで、世の中にたくさんいるんだろうなぁ

菅田くんて最初exile軍団の人だと思ってた、俳優さんだったんだね
uomeki-tonight

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「レディプレイヤー1」
TOHOシネマズ なんば にて、4DMX。
初めての4Dだったけど、良かった!!
揺れが心配だったけど、激し過ぎずに アトラクション気分を楽しめた。
ディズニーランドのホーンテッドマンションとか、その手のアトラクション。
揺れたり、地面にトンと足が着く感覚とか、風がブワッと吹き付けたり、ふくらはぎに小石みたいなんがペシペシ当たる感じ(ワンピース着てたので ちょっと痛かった)とか、楽しかったなぁー。
4D映画、また見に行きたい。

キティちゃん出てたらしいけど、見つけられなかった…(´・ω・`)
dominique1228

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チェブラーシカ、カチャーノフ監督版➕新作
なんとも癒し系な。
新作版は聞いたことある声だと思ったら大橋のぞみちゃんだった
(ポニョの歌歌ってた子) ぴったり! かわいい!
藤村俊二さんのしゃがれて吹き替えが泣かせます
ミトンも観たけど、疲れてる時に観ると特に沁みるなぁ
dominique1228

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パルプフィクション再見。
流行って随分あとの上演会で観たとき、途中から笑いが止まらなくなった
今回見直して、細かいところがチェックできた
でもこれ時系列シャッフルされてるよね
ブルースウィルスがトラボルタを撃ったあとに
トラボルタとサミュエルLジャクソンが黒スーツで現れ
監督演じる友人宅のTシャツ(ウケる笑)に着替えて
最初のシーンのレストランに入っていく
それはまた観たくなったらまでとっておく、ことにする
あと曲のチョイスが渋い! 確か監督の趣味だったよね?
seven_cz

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返信先seven_cz
当時の一般的な視聴者にとっても「ディープスロート」は不思議な存在だったんだろうけど、
何せ彼が何者か明らかにされるのは2005年のこと。
映画の中では彼の側の事情も考えも謎のまま。

情報源と言っても、完全に匿名で関係者の発言的な引用もできないディープバックグラウンドの在り方は次の記事が分かりやすかった。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1852
2011年の記事だし、無料だと途中までしか読めないけど、それでもアメリカの報道でディープバックグラウンドとはどういうものかは分かる。
seven_cz

最近観た映画

返信先seven_cz
公開中の映画のタイトルともなっているペンタゴンペーパーズは
1971年に発覚したもので、ウォーターゲート事件はその次の年。
この映画の中にも背景小物的にペンタゴンペーパーズという単語はちらりと聞こえ、
登場人物たちがNYTに敵愾心燃やしてるセリフもある。

映画ペンタゴンペーパーズの公式サイトにあるプロダクションノートは
それだけで結構面白い読み物。
http://pentagonpapers-movie.jp/production_note/
70年代を画面に再現する苦労が偲ばれれる。
同時代に撮ってる「大統領の陰謀」で、タイプライターや黒電話の並ぶ編集室や、当時のアメ車が行き交う道路を見ると、あーこの画面を今作るのは大変なんだよね、とちょっと不思議な気分になる。
seven_cz

最近観た映画

『大統領の陰謀』、NHKBSプレミアムで。
ペンタゴンペーパーズの公開に合わせたのかな?

以前見た時には訳分からなかったんだけど、背景知識のいる映画だよね…。
ウォーターゲート事件を追ったワシントンポストの二人の記者の話。
口の堅い関係者たちや用心深い匿名の情報提供者、報道を認めない政権の隠蔽工作、
報道する内容の確かさを巡っての社内上層部とのやりとり。
1972年に不可思議な侵入事件から始まった一連の出来事の記憶が映画を見る側にも生々しい中、
1976年に公開された映画は、陰謀を闇から引き出す為に動く実際の現場が感じられて
現在見る面白さとはまた違ったものだったろう。

映画の物語は、陰謀の大きさと記者らに及ぶかもしれない危険とが明らかになる中で、
覚悟を決めたぞ!というシーンで実質的に終わる。
視聴者はそれからも報道が続き、執務室内の録音データなど動かしようのない証拠で、
大統領が辞任に至るのを知っているが、そこは文字でざっと示されてエンディング。
何か不思議な作りだなと思ったけど、そこまでで描きたいことは描いたということなんだろう。
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