短歌

"短歌" でひとこと

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soratobi_neko

短歌

山陽の夕暮れ長くいつまでも 薄暮に映る遠い思い出
pms0lsxm

短歌

空は花たゞ指先はモノトーン染むる言葉に色片を貼る
pms0lsxm

短歌

まゝにまにたゝぬくしわかさとは
ならすしらぬにたゝゆぇたきる
pms0lsxm

短歌

はるさめにふれてはいとしあまつかわ
したるぬばたまふるのまにゝ
pms0lsxm

短歌

嵐まく夏遺香の誰そ彼に尽々をしぃとこがれや命
pms0lsxm

短歌

月の出る贔手の和菓子たべる夜集のる星光は何幾見るか
pms0lsxm

短歌

ふじいろの空にうかぶよ白昼夢LUCもながめせしまに
gustav5

短歌

熟すほどなぜにゆかりにあけびの実触れぬ孤独のさびしさゆえか
astmild

短歌

返信先うさ
山のあけびは何見て割れた
下の松茸見て割れた
 
 
…あ、これ短歌じゃなくて都々逸だったw
usaurara

短歌

なんびとも触れさせはせぬ頑なさ
山の女は高きところに

山女=あけび

soratobi_neko

短歌

我が脳の書庫を訪ねて懐かしの専門用語引いてくる午後
soratobi_neko

短歌

未使用の実験ノート取り出して またよろしくねと小さく呟く
soratobi_neko

短歌

騙すのも騙されるのも相方が居ればこそなれ独りの我が家
luis_tan

短歌

手の内に 捕らへし蝶の あがきたる つひえさすまじ いで放ちなむ

つひゆ… ヤ行下二段活用、弱る
いで… 感動詞、さあ
gustav5

短歌

咲けば散るものとは知りつつにわか雨桜をうがちざわめきやまぬ
fuyuri19741019

短歌

この先もあるのだろうか
光るもの
迷いながらも霧の中に
usaurara

短歌

TLにちゅーる欲しがる猫が居て言葉欲しがる猫も居ります
(猫の日)
luis_tan

短歌

嘲う口許のごと わが目には月の容(かたち)も仇(あだ)とぞ見ゆる

ぞ·見ゆる… 係り結び、連体形
じぶんのちっぽけさがひしひしと感じられるとき。天上の月も冷たく見放すよう。
bokudakenoyuri

短歌

割れちゃったパレットの青見つめてる 一生ウエイトレスにはなれない
yamodoki

短歌

融雪の水ぶっしゅうと吹き出して未明に雪のはじまりを知る
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