短歌

"短歌" でひとこと

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gustav5

短歌

熟すほどなぜにゆかりにあけびの実触れぬ孤独のさびしさゆえか
astmild

短歌

返信先うさ
山のあけびは何見て割れた
下の松茸見て割れた
 
 
…あ、これ短歌じゃなくて都々逸だったw
usaurara

短歌

なんびとも触れさせはせぬ頑なさ
山の女は高きところに

山女=あけび

soratobi_neko

短歌

我が脳の書庫を訪ねて懐かしの専門用語引いてくる午後
soratobi_neko

短歌

未使用の実験ノート取り出して またよろしくねと小さく呟く
soratobi_neko

短歌

騙すのも騙されるのも相方が居ればこそなれ独りの我が家
luis_tan

短歌

手の内に 捕らへし蝶の あがきたる つひえさすまじ いで放ちなむ

つひゆ… ヤ行下二段活用、弱る
いで… 感動詞、さあ
gustav5

短歌

咲けば散るものとは知りつつにわか雨桜をうがちざわめきやまぬ
fuyuri19741019

短歌

この先もあるのだろうか
光るもの
迷いながらも霧の中に
usaurara

短歌

TLにちゅーる欲しがる猫が居て言葉欲しがる猫も居ります
(猫の日)
luis_tan

短歌

嘲う口許のごと わが目には月の容(かたち)も仇(あだ)とぞ見ゆる

ぞ·見ゆる… 係り結び、連体形
じぶんのちっぽけさがひしひしと感じられるとき。天上の月も冷たく見放すよう。
bokudakenoyuri

短歌

割れちゃったパレットの青見つめてる 一生ウエイトレスにはなれない
yamodoki

短歌

融雪の水ぶっしゅうと吹き出して未明に雪のはじまりを知る
usaurara

短歌

水底に仄かなべにを蓄える水ようかんと春を待ちをり

福井の小浜へ旅した時に寿司屋で名産品を尋ねたら「水ようかんやね」と言われて不思議な気がしたのですが、調べてみてなるほどと思いました。貧しい土地なので子供たちは早々に京都へ奉公に出たんですね。そこから正月(明け?)に里帰りする際、雇い主が持たせた手土産が水ようかん(いわゆる丁稚羊羹)だったと。それは福井の寒さなら常温保管可能な食べ物だったので冬の愉しみのひとつだったんですね。だから今でも福井の人にとっては水ようかんは冬の食べ物のイメージなのだそうです。そう聞くと、雪深い土地の人の春を待つ気持ちが伝わってくるような気がします。
usaurara

短歌

マリアといふカラスありけり漆黒のメゾソプラノは初列風切り

お題:からす 
soratobi_neko

短歌

空中にこんなに水があるならば 洗顔入浴あえてせずとも
usaurara
usaurara

短歌

短歌ハッシュ8月号は海藻モチーフで作成しました。「海、海松(みる)」が歌のテーマです。13日まで配信していますのでよかったらどうぞ。
セブン A4 カラー 60円 81090618 
f:id:usaurara:20170807092133p:image

あと、今回のは「海のいきもの」をテーマにしたネプリを一斉配信する企画 紙街01 に参加しています。↓これは自分の投稿ですけど
https://twitter.com/usaurara/status/893977406146355200
紙街01のハッシュタグ部分をクリックしたらたくさん綺麗なネプリが出て来るので、紙モノ好きな方は覗いてみてくださいね☆
star-gazer

短歌

返信先はち

昼下がり
風に吹かれて
わが小部屋
孤独分け合う
無色の爪先
star-gazer

短歌

週末の
予定ないのは
寂しいと
足の爪みて
そこに色はなし
▼はてなハイクの今月のスポンサー

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