連続はてな小説

"連続はてな小説" でひとこと

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jerich

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二郎「マツコさーーーーーん!!!おーい!」
五郎「マツカタだってば。マ・ツ・カ・タ!」
matankichiy

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「待つがよいそこの若者」
二郎と五郎は声のする方を振り返った。よく日に焼けた肌に赤いエプロンを付けた恰幅のいい男が立っていた。
「南方の海にマツカタと名乗る伝説の釣り師がいるという、その男に教えを請うのだ」
男はそう言い終えると去っていった。
taruhai

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五郎「そういえば、紀伊半島で500㌔超えのマグロがとれたらしいぞ」
二郎「今度はマグロで一攫千金だ」
jerich

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「あおり運転なんてマナー悪いぞ」
「ついやりがち~」
kanototori

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「そろそろ避寒の旅もきりあげるかね」
「いかにも」
「イカとの死闘を思い出すとゲッソリするな」
jerich
a-cup-of-snow

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電池がなくて紅白が観られなかったことも、ゆく年くる年さえ観られれば、笑い話に変わるのに
kanototori

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石垣島で紅白を見て過ごす二郎と五郎。
リモコンの電池を交換しながら訪れる沈黙。
jerich

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もちろん八重の正体はイカ王子だったのだが、美女に弱い二郎と五郎はイカ以上にデレデレのヨレヨレで、気付く筈も無かった。
kanototori

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「 石垣島近海でのマグロ延縄漁について八重山漁協鮪船主会の田中博幸会長は「日本政府と台湾との取り決めにより島北側では現在、マグロの延縄漁ができない。セーイカなど他の漁業は可能だが、台湾漁船が多く、船の衝突事故も実際にあったりと石垣の漁師としては近づきにくい」と報告。」(http://www.y-mainichi.co.jp/news/32461/
二郎「貴女は、まさか」
五郎「八重山毎日新聞(yaeyamamainichi)さん⁉︎」
八重「ダイオウイカよりもセーイカをオススメしようじゃなイカ」
jerich

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無駄にヒッチハイクしたり野宿したり、フェリーで酔いまくったり…。
ようやくたどり着いた沖縄。

美女「めんそ~れ~」
二郎・五郎「!!!」
yk0-nom9kokxa402

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五郎「ダイオウイカが捕れるからだ」
二朗「明日、沖縄行きの飛行機のチケット手配してくる」
五郎「鹿児島から沖縄行きのフェリーで行くぞ」
二朗「…」
jerich

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五郎「沖縄へ行こう!」
二郎「なんで沖縄?」
yk0-nom9kokxa402

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五郎「早く、イカを捕らなくては…
クリスマスが来てしまう。」
jerich

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一徳は、自分の左手と左腿を使って、苦労してタウンワークをぎゅっと筒状に巻いた。勿論右手は額に当てている。

(何やってんだ?両手使えばいいのに)
(ポッキーの日かな?)

うっかり雁首揃えて見入っていた二郎と五郎を、一徳はタウンワークでポカポカ殴り、ぷりぷり怒って去っていった。

筒状のタウンワークが遠ざかっていくと、五郎は無性にバイトがしたくなった。
yk0-nom9kokxa402

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五郎「怒らないでくださいよ[emoji:B04]異常気象でイカが採れないですから。」
jerich

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五郎「すいません、イカが見つかるまでは、サンタのバイトも出来なさそうなんで」
yk0-nom9kokxa402

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二郎「そんなの要らん[emoji:B04]
poolame

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一徳は撃たれた額を中指でおさえていた。うっかり当てて止血したのが自分の中指だった。それでポーズが闇属性の人になってしまっているのが無念だった。しかしここから指を離すと死んでしまうのだ。もう片方の手には「タウンワーク」。二郎へのプレゼントだ。
a-cup-of-snow

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すでに、立冬を迎える頃の話である
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