連続はてな小説

"連続はてな小説" でひとこと

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jerich

連続はてな小説

「(僕です、五郎です)」
「どなたかな。五郎丸みたいなものかな」
「(そんな感じです)」

来たよ『なりすまし詐欺』。ティモシーは抜け目がない。
kanototori

連続はてな小説

「(もしもし、ティモシーさん)」
「何だ、脳内に語りかけてくるこの声は。はてなメッセージではいかんのか?」
jerich

連続はてな小説

~その頃~


ティモシー「子持ちの背美か…どうする?俺」
yk0-nom9kokxa402

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二郎「烏賊じゃなくマグロ[emoji:1BD]?」
五郎「烏賊よりマグロが稼げるからな!」
jerich

連続はてな小説

五郎「捕鯨か。ティモシーのことだから刺水主だろうな」
二郎「鯨とイノシシ、どっちが美味しいか訊いといてー。ぼく、Twitterやってないんだ」
五郎「えっ、僕だってハイクひとすじだよ」
kanototori

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漁協を票田とする謎の紳士「彼は今、訳あって捕鯨船にいる。ツイートすれば応えてくれるかもしれん」
jerich

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二郎「そ、そこのおぢょうさん方!!ティモシー見ませんでしたか??
ハイクの崩壊を止められるのは、彼しかいないんです!
ティモシーは、イケメンで、インテリで、女ったらしで…」
五郎(お嬢さんってあんた…)
a-cup-of-snow

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漁協のおばちゃんA「ゴンさんて、だれ?」
漁協のおばちゃんB「えらい人け?」
漁協のおばちゃんC「あ、このあんまん、粒やわ」
漁協のおばちゃんA「こっちがこしあんよ」
jerich

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五郎「きぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
二郎「ど…どうしたの!?」

どうしたもこうしたも!!!
ねぇ?
kanototori

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そんな紀伊の港町で、奇異な知らせが舞い込んできた。
jerich

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五郎「バラガキの…トシ…」
二郎「薔薇咲きの都市?」
kanototori

連続はてな小説

土方「呼んだか?」
jerich

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二郎「マツコさーーーーーん!!!おーい!」
五郎「マツカタだってば。マ・ツ・カ・タ!」
matankichiy

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「待つがよいそこの若者」
二郎と五郎は声のする方を振り返った。よく日に焼けた肌に赤いエプロンを付けた恰幅のいい男が立っていた。
「南方の海にマツカタと名乗る伝説の釣り師がいるという、その男に教えを請うのだ」
男はそう言い終えると去っていった。
taruhai

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五郎「そういえば、紀伊半島で500㌔超えのマグロがとれたらしいぞ」
二郎「今度はマグロで一攫千金だ」
jerich

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「あおり運転なんてマナー悪いぞ」
「ついやりがち~」
kanototori

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「そろそろ避寒の旅もきりあげるかね」
「いかにも」
「イカとの死闘を思い出すとゲッソリするな」
jerich
a-cup-of-snow

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電池がなくて紅白が観られなかったことも、ゆく年くる年さえ観られれば、笑い話に変わるのに
kanototori

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石垣島で紅白を見て過ごす二郎と五郎。
リモコンの電池を交換しながら訪れる沈黙。
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