2016勝手に映画ランキング! inハイク

"2016勝手に映画ランキング! inハイク" でひとこと

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bimyou

2016勝手に映画ランキング! inハイク

意外とよかったんだよ、ホントだよ賞を1月のうちに!

「ターザン:REBORN」
ハイクでは私くらいしかレビューしてなかったけど悪くないんだよ!サミュエルかわいかったし!

「スタング」
スズメバチパニックだけど、この手のいいところ全部抑えてたと思うよ!

「インデペンデンス・デイ リサージェンス」
お金をかけられるっていいよね!
screwflysolver

2016勝手に映画ランキング! inハイク

返信先screwflysolver

スースクサントラは先ほど無事itsにて購入しました。

そして追加で助演賞をローラ・リニー(Mr.ホームズ 名探偵最後の事件)へあげたいと思います。
サー・イアンも真田さんもよかったけど、彼女が素晴らしかったと思う。
screwflysolver

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ロスバケは、トムクル先生と迷ったけど、サメにした

★他の人にも薦めたい度
☆私個人のお気に入り度


1位「シビル・ウォー/キャプテン アメリカ」★★☆
事由:面白かった。アベンジャーズ系ほぼ初見だったけどイケました。これで「アメリカ分かった!」と思ったら11月に覆されたような、されなかったような。
参考:http://h.hatena.ne.jp/screwflysolver/298825782234628358
 及びhttp://h.hatena.ne.jp/screwflysolver/13375037526870448

2位「クリムゾン・ピーク」☆☆☆
事由:趣味枠。アートブックまで買ってしまった。ルシールがすごくよかったんだけど、黒髪のジェシカ・チャスティンって意外とレアなのね。これ好きな人は「五日物語」も見たらいいと思うの。
参考:http://h.hatena.ne.jp/screwflysolver/316222241446564296

3位「ゴースト・バスターズ」★★
事由:何も考えずに楽しめる(ようにきちんと作ってある)コメディ。笑いすぎて苦しかった。
参考:http://h.hatena.ne.jp/screwflysolver/316279817252978620

4位「ローグ・ワン/スター ウォーズ ストーリー」★☆
事由:いや去年EP7を5位にしたのに、それより面白かったローグワンを入れないわけにいかないじゃん? the oneじゃなくても希望を信じて繋いでいくことができるはずだよね、とかは見たときは別に思わなかったけど、そういう映画です。宇宙が生き生きしててよい。
参考:http://h.hatena.ne.jp/screwflysolver/4621494836358525567
 及び... (続きを読む)
caonashi

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1「シング・ストリート 未来へのうた」
胸糞(がめっちゃ悪くなる系の)映画への耐性がわりとあって胸糞映画見がちなわたくしですが、なんかさー、やっぱり1位には楽しい映画推したいじゃん?的な。
幸せで切なくてキュンとなるキラキラ映画。挫折したお兄ちゃんの描き方が優しいのね、そこがとても好きです。
2「アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち」
きりりと引き締まった良い脚本。ホロコーストの実際の映像が出てくるので人に勧めにくいですが。
3「ルーム」
苦しい状況なのになんとも繊細で美しい生活描写、中盤の緊張感、後半の上手さ。難しい題材が見事にまとまっている名作。
4「裸足の季節」
とにかく濃密! これがどのくらい現実を映しているのか判断できないけど、閉鎖的な状況を打ち破るヒロインに希望を託したくなる。
5「オマールの壁」
めっちゃ面白くてびっくりした。社会派な作品かと思ったらミステリー映画でもあった。
6「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」
ハリウッドの赤狩りという暗めの題材だけどテンポ良くて爽快感すらある作品。したたかやなあ。
7「モヒカン故郷に帰る」
このころまさかカープがリーグ優勝するとは…(笑)キャストが私好みだし楽しく印象的なシーンが多い。
今年面白い邦画たくさん見たけど、結果的にこれが1位になった。
8「最愛の子」
いやー見ててしんどかったけどね。結末もきついしね。熱量は2016ナンバー1なんで落とせなかった。
9「探偵なふたり」
この映画をここまで高評価するのは私くらいな気もするけどw、テンポよく娯楽映画でありながらさりげなく社会派でもあり、アクション要素も手抜きがなくとてもバランスの良い映画と思う。
今年も素晴らしい韓国映画色々見たけど、これが1位になっちゃったw
10「ブルックリン」
好きじゃない部分もあるんだけどそこも含めて傑作。色々な見方ができる文学性の高い作品。

面白い映画を見過ぎて「... (続きを読む)
Ottilie

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2016年ベスト11。
『グランドフィナーレ』(GK)
映画…!うつくしく、切なく、滑稽。やばい。これはぜひとも劇場でご覧いただきたいです。来世は牧場の牛さんになると決めた。
『キャロル』(DF)
ケイトさまでなければケジメ付けてから告れや案件…と気付くまでだいぶかかった。ロマンスにはそのようなちからがある。
『あなた、その川を渡らないで』(DF)
86分、愛しか映っとらんの。
『ベストセラー』(DF)
めっちゃgeniusとgeniusだった。
『ハドソン川の奇跡』(MF)
ゆうならばサイレントパニックムービー。イーストウッド、良いに決まってるからわざわざ観ない主義なので「ほらねー、やっぱりねー」と泣いた。
『シン・ゴジラ』(MF)
ベストいきもの賞:蒲田くん。
『神様メール』(MF)
子どものころに好きだったおはなしみたいな、というか本。装丁も手触りもだいすきなやつ。
『ローグ・ワン』(MF)
幕の内弁当。
『裸足の季節』(MF)
くじけても、あきらめない。かっこいい。
『ヘイトフル・エイト』(FW)
ふしぎなまじめさに胸打たれた。さっさとヤッちまいなー!と縛り首にされがちマインドに沁みる馬さんたち…
『ゴーストバスターズ』(FW)
ところで門の神と鍵の神の出番は?あった?まさかわたしそんなにクリヘムに気を取られてた?

なんと、懐かしの 3−2−3−2です。ディフェンスは風雪に耐えうる勢を中盤底のサリーの経験値とゴジラちゃんの運動量でフォローするしよう。ウィングにむちゃくそタフで機動力あふるる女の子たち。所謂ファンタジスタのローグ・ワン起用ですけどもここだけのはなし、前線わちゃわちゃでスペースがない!と見せかけての宇宙は広いさくせんなの。まあ、なんならデス・スターを使えばいい。やばい。むちゃくちゃゴールのにおいがする。 (続きを読む)
poolame

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0. この世界の片隅に
つくりが大きくて、これまで散々私たちの口に上ってきた「語りそこね」すらも背中にしょっているような、あまりに堂々とした佇まいにびっくりした。
1.サウルの息子
未体験の感情を味わいました。
2.裸足の季節
ほんとにみっしりとおもしろい映画だった。
3.ハドソン川の奇跡
クラシカルでフレッシュ。
4.タイガー・マウンテン 雪原の死闘
「物語が発生する現場」を描いている。
5.マネーショート The Big Short
間違いなく映画を見ているのに、本を読んでいるときと感触が近くておもしろかった。
6.ボーダーライン
未体験の感情を味わった。
7.スポットライト 世紀のスクープ
清潔。
8.ヘイトフルエイト
「タイガー・マウンテン」と裏表のような関係。「お前の話を聞かせてくれ」という声が観客の胸をかきむしるのだと思う。
9.キャロル
ふら〜っと主人公がかわりそうな、ぐらつきがおもしろかった。
10.ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
慈悲深いと感じた。

私、2016 年になってから「ストレイト・アウタ・コンプトン」と「クリード」を見たので、それらも入れたくて迷いましたが、まあ、こんな感じかなあ。2016 年はちょっと抑えめに見たのです。それでも結局年末にはベスト1 が決められなくてうーんうーんとなったので、多少本数が少なくても最終的には「あれもこれも」となるんだから、2017 年はもっと軽々しく見ようと思います。 (続きを読む)
sangoaburagiri

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1位「グランドフィナーレ(YOUTH)」 やっぱり映画って面白いかもと思わせてくれた
  「サウルの息子」 忘れられない
3位「リトルボーイ 小さなボクと戦争」 バラバラな要素が多そうに見えて出来上がりは絶妙
4位「禁じられた歌声」 不条理に思える世界があることを考えさせてくれた
5位「スタートレックBEYOND」 わくわく楽しくてにやにやじゃなくヒャッホー

音楽賞 「ヘイトフル・エイト」 音楽が流れるたびに映画の中へ入っていけた
グッドタイミング賞 「シーモアさんと、大人のための人生入門」 あの時あの場所でみてよかった気がする

大作が多くて映画鑑賞を楽しめた2016年でした
Ottilie

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このナイスチョッキを見逃すな賞(チョッキなしでは成立しえない場面を讃える賞です。該当画像の不足をお詫びします)
・二本指でキイボードを扱う敏腕デスク
f:id:Ottilie:20170102211036j:image
『スポットライト』より。ハイゲージニットの品の良さが'01年代オッサンあるあるな振る舞いをキュートに昇華、ごくシリアスな空気のなかで絶妙な微笑みを誘った。明度違いのブルーを用いた落ち着いたバイカラーは記者たちの丁寧かつ誠実なしごとぶり、彼らの担う重責を柔らかにものがたっていた。

・いつもの食卓でビールを酌み交わす兄弟
f:id:Ottilie:20170102211037j:image
『ブラック・スキャンダル』より。葬儀を終え、兄はスーツのままで、弟はジャケットを脱ぎすてチョッキ姿で…完璧だった。また本作は米英を代表する名チョッキニストの共演が話題となったがデップは広報活動時に、カンバーバッチは劇中と着用の場を分かつことで絆と生き方の違いを打ち出していた。

・受付イケメン
f:id:Ottilie:20170102211038j:image
『ゴーストバスターズ』より。ハリウッドが長い歳月をかけてチョッキ男子に刻みつけた忌まわしき固定観念を古きよき諺 "チョッキ纏えば心は錦"で制した会心の一撃、凄まじいまでのクロスカウンターだった。その破壊力は丹下段平氏の試算(通常の4倍)を大幅上方修正させしめるチャームに満ちていた。
Mmc

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返信先Mmc
あ、デップー忘れてた。15と15の間くらいかな。
bimyou

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あ、2016画面酔い映画ランキングww

3位「モンスターズ/新種襲来」
戦争映画は三半規管に厳しい。
ところどころ目をつぶっていたのでよくわかんなかった。

2位「FAKE」
手持ちカメラによるドキュメンタリー映画は三半規管に厳しい。
ところどころ目を閉じていたのですが、日本語なのでわかんなくなることは無かったけど、疲れた。

1位「ヴィクトリア」
ワンカットの即興映画は大変に三半規管に厳しい。面白そうだったのに、半分以上目を閉じていたし、半分ドイツ語だからさっぱり分からなかったし、それでも映画館出てしばらく休んでからじゃないと動けなかったww 一人で観といてよかった。
bimyou

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2016年は少な目の49本となりました。

1.「ローグ・ワン」
まさかこんなSWが観れるなんて。同世代のギャレス・エドワーズが作っているだけあって、フォースを感じる。
2.「ヘイトフルエイト」
タランティーノが好き!っていう気持ちが爆発する映画。だって、どう褒めたらしいのかさっぱり分からないんだよ。でもね、たまらなく愛しいんだよ。
3.「ハドソン川の奇跡」
イーストウッドのすごさを知る。こういう映画が好きじゃないかもしれないと思っているタイプの私が楽しめるすごくいい映画。本当に観てよかった。
4.「スポットライト 世紀のスクープ」
地味だけど丁寧に熱をこめて作られた素晴らしい映画だった。終わり方もとてもいい。
5.「ブラック・スキャンダル」
やっぱり私はマフィア映画が好きだ。しかも女性の絡まないヤツ。
6.「ロスト・バケーション」
10年に1本の当たりサメ映画ww
7.「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
ハリー・ポッターを2作目までしか見ていない私でもこっちはおもしろい。MIBみたい。
8.「オデッセイ」
映画もよかったし、オフ会も楽しかった!
9.「スタートレック ビヨンド」
このシリーズでは一番好きかも知れない。とんでもなく楽しかった。
10.「シビルウォー」「スーサイド・スクワッド」
どっちも選べないけど、大きな画面で見るとハリウッド映画はやはり楽しい。

こんな感じかな?
「シン・ゴジラ」は私が褒めなくてもみんな褒めるからほっとくことにしたww (続きを読む)
saku-ra-id320

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邦画「シン・ゴジラ」
洋画「スポットライト 世紀のスクープ」
ブリッジオブスパイとどっちにしようか迷ったけどちらに。
シン・ゴジラはとにかく変体のたびにワクワクして青く発光する身体やこれでもかーっていう口からとしっぽからの火炎放射にかっけー!ってなって。同時に働く車と車両にワクワクして、でもゴジラの倒れた姿に「うう…」ってなって。面白かった-。
奇しくもどちらの作品も、大きな権力や見えない軋轢と戦って、本当の真実を伝える事の大切さと残酷さを考えさせられた作品でした。特にスポットライトは、本当の事を声高に言っても、すぐに揚げ足を取られて弱者が叩かれる事もあるので、正しい事実を映画化できて本当に良かったな、と思うのです。
AntoineDoinel

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1. サウルの息子
2. 死霊館 エンフィールド事件
3. アスファルト
4. スロウ・ウエスト
5. ダーティー・コップ
6. グランド・イリュージョン 見破られたトリック
7. レヴェナント:蘇えりし者
8. ヒッチコック/トリュフォー
9. オマールの壁
10. マクベス

気分によっての入れ替わりもあり得ますが
とりあえずこんな感じで。
20本程度に絞った時点では、

・オデッセイ
・ブリッジ・オブ・スパイ
・ボーダーライン
・ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
・スポットライト 世紀のスクープ
・トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
・キャロル
・太陽のめざめ
・ボヴァリー夫人(2014)

等々も残ってました。
まあ、キリがなくなるので10本に。

今年、映画館に見に行った映画の本数は例年より少なめでした。来年は可能ならもっと見たい。 (続きを読む)
tsy_7c

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今年は2月に3回も映画館に行ったのに、下半期はほとんど映画見に行く機会がなかったので…。
洋画:愛しき人生のつくりかた
邦画:シン・ゴジラ
ですかね。
両方とも今日観た映画(DVD)に3行コメント!でコメントはしたんだけど。
 
「愛しき人生のつくりかた」は登場人物みんな愛嬌があって、クスリともホロリとも出来て、家族3世代の話なのでどの年齢の人が見てもそれぞれの悩みなどが描かれているので、ハラハラドキドキが苦手で静かで温かい気持ちになりたい人におすすめかな(´▽`)
 
「シン・ゴジラ」はもう言いつくされた感もありますが、エヴァ好きな人も楽しく見れるし、エヴァが苦手な人も楽しいよ!自分の本当に好きなものを大の大人が子供のような純粋さで作り上げるなんて、大人になればなるほど中々出来ないことだと思うので…。
個人的には庵野嫁・安野モヨコのツイッターでの小ネタ(近況(監督不行届)や俳優さんの似顔絵)も見てて楽しかったです。
merumeruxxxx

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1.さらば あぶない刑事
2.アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
3.ゴーストバスターズ
4.ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
5.君の名は。

今年はあまり映画を観に行ってないのでざっとこんな感じです。とりあえず思い入れのあるあぶ刑事を1位に持ってきました。タカ&ユージもいよいよ定年退職という事で30年間本当にお疲れ様でした。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/merumeruxxxx/20161231/20161231184952.jpg
dai6tenmaow

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返信先第六天魔王

忘れてた!

マイケル・ムーア監督「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」
慥かに、何ん丈リアルと謂っても、恣意的に為っちゃうのがドキュメンタリーでは御座る。
だから己で行って、暮らさないと本当のとこは解らぬが…。
鳥渡の過剰演出は眉唾としても、信じられぬ迄の「人間らしい暮らし」を無理無く遣り繰りして居る邦が
邦で無くても、智慧が考え方が御座るんじゃあ御座んせん乎?ってえのに意義が御座る。
昨今の「電通問題」だってもっと前から「過労死」して来た有名では無い企業戦士(此の云い方は厭いだが)が
バブル期、バブル前だって散散居たのだ。未だ我が邦も未解決。亜米利加の事嗤ってらん無い。
数週間をも有給休暇が貰え足り、正月でも無えのに閑を持て余す労働時間だが、生活に支障が無い暮らしが出来て居る邦も御座る。
警視庁24時系だって、未だ「卑劣な」やら掲げ、刑事が「お前の様な奴は絶対赦せぬ」みてえに恫喝して然りみてえに遣るが
「否、其れ、あんたがスッキリする丈でしょ…」と。社会的に只今の常識で取り締まる側が正しければ
人格・人権否定は幾らでも宜しいの乎。…え?其れで虐めや戦争を本当に無くすやら御題目を本気で目指せる気だの?
もっと悪罵で犯罪者差別を助長しても居るが、だから其れで「何乎の根本的解決に為るの?意味御座るの?」と。
凶悪犯罪者を信頼する刑務所では国土の大きさの関係も御座るが、刑務所内に一軒屋が其れ其れ設けられ何時でも
敷地内なら外出自由やら。包丁を持たせて料理も自由。余程あたし等選り宜しい暮らしを刑務所が提供して居る。
問題御座らば、警棒で無く話し合いでちゃんと出来るを体現して居る。
仏蘭西の一番程度の低い小学校でも数種類のチーズで彩られた真っ当な食材のコース料理を美味しい水で戴いて居る。
麻薬も覚醒剤も全面OKの邦では仮令クスリ常用で事故っても只の事故だし、事故は事故だがクスリでは処罰せぬ。
如何せ人間何等かの... (続きを読む)
quadratus

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今年見た映画 (地面の映画館と空の映画館で) は全部でこれだけ。
ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
スーサイド・スクワッド
The Nice Guys
あやつり糸の世界
デッドプール
サウルの息子
スポットライト 世紀のスクープ
オデッセイ
デヴィッド・ボウイ・イズ

うーん。
体験として楽しかったのはハイカーさんたちと語ったオデッセイ。
読み直すようにもう一度見たいのはベストセラー。
他の言葉とつながっていくのはサウルの息子。
風景が夢に出てきたのはあやつり糸の世界。
(続きを読む)
Mmc

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1『レッドタートル』
浦島伝説発生の現場に居合わせたような臨場感あふれ(すぎて3.11や津波トラウ
マのある人にはつらいほど描写がされ)ている作品。映画館で見ないとわからな
いような繊細な描写、迫力の音響設計もすばらしい。

2『シン・ゴジラ』
オタクが好きなようにやったという点がとにかくすばらしい。

3『この世界の片隅に』
自分もぼんやりさんなほうなので、かなりいろんな意味で怖かった。いちばん怖
かったのは、爆撃機から爆弾が呉に落ちていくシーン。シリア爆撃などを考える
と、今や、自分は「落とす側」なのだという実感で戦慄した。泣いたのは、戦災
孤児がすずさんに巡り会うシーンだけだったなあ。それほど、怖かった。

4『ラサへの歩き方』
5『最高の花婿』
6『Maiko ふたたびの白鳥』
7『オマールの壁』
8『マジカル・ガール』
9『江戸川乱歩の隠獣』
10『ゴーストバスターズ』
11『マノン』(オーレリ・デュポンのオペラ座引退公演記録映像)
12『君の名は。』
13『ジプシーのとき』
14『オデッセイ』
15『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』
16『神なるオオカミ』

選外:
『エヴェレスト 神々の山嶺』
『ガルム・ウォーズ』
『シチズンフォー スノーデンの暴露』 (続きを読む)
discordance

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ベスト悪役賞
「ブラックスキャンダル」より ジェームズ・ホワイティ・バルジャー(ジョニー・デップ)
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/discordance/20161231/20161231115808_original.jpg?1483153115

次点「ヘイトフルエイト」より  デイジー・ドマーグ( ジェニファー・ジェイソン・リー)
「レヴェナン:ト蘇えりし者」より ジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)
「シン・ゴジラ」より ゴジラ
「FAKE」より 新垣隆


ベストダンサー賞
「ゴーストバスターズ」より クリス・ヘムズワース
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/discordance/20161231/20161231115105_original.jpg?1483152683
dai6tenmaow

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番付けはしませぬが、個人的に観て得した映画。

片淵須直監督「この世界の片隅に」
残酷一辺倒でも仄仄喃誤魔化しでも文化庁推薦でも無い。戦争映画やアニメの括りで無くても
七人の侍や東京日和、幕末太陽傳…凡ての日本黄金期の奥ゆかしさと精度を凌駕して居ると云って
憚らぬ完璧喃紛う方無き「名画」。
「桐島部活やめるってよ」
を観た時に「此の映画を超えるのは何人も今世紀中は無理で在ろう」と打ち震えて漸く口に出来たが
此ん喃に早く、易易と(では無いのは解ってやすが)超えられちまうとは。昨今の邦画は好い意味で如何乎しとる。

スティーヴン・スピルバーグ監督「ブリッジ・オブ・スパイ」
ルバーグ先生の「後世に遺す可き真面目面映画」シリーズ第三弾。
シンドラーのリストやプライベート・ライアンと謂うおっかない迄の子子孫孫迄連なる遺産を拵えた
ルバーグ先生では御座るが、今作は実はルバーグ最高傑作と云って好い。竟に此処迄来たの乎ルバーグよ。
「この世界の片隅に」も然うだが、数多の芸術的暗喩表現をするに此れ見よがしの誇張・強調が一切無い。
凄い事を「ちっとも凄く無いですよー」と魅せ掛けて、よくよく鑑みるに神業を事も無気に遣って退けて居ると謂う
矢張り「名画」に相応しき出来。かつって、堅苦しさも無い。
冷戦時代や邦の都合なんざ如何でも宜しい!原理原則に拠って我我は「亜米利加人」足りえるのだ!
安い生命なぞ在って好い筈が無い!
移民だって、何処の生まれだって、何の職業だって亜米利加人として普通に生きられるのは法律が御座るからだ!
「怖がる事で何の役に立つの乎?」と嘯き、実は誰選り恐怖を感じて居るのに艱難辛苦を物ともせず、
同胞からの差別や糾弾も撥ね退け、飽く迄好い人だからでは無く「亜米利加人の理念」を行使する
「アンタッチャブル」をも凌駕する、静かに低体温にマグマ選りも熱い、血涙禁じ得ぬ超ハード・ボイルド映画!

庵野秀明総監督「シン・... (続きを読む)
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