2018年散歩③-1(あげなおし)

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morina0321

2018年散歩③-1(あげなおし)

平日休み。諸々あってこの日は控えめ。

・至上の印象派展 ビュールレ・コレクション@国立新美術館
展覧会サイトはこちら→http://www.buehrle2018.jp/
スイスの実業家のビュールレ氏が個人で集めて、御家族が美術館(ビュールレ・コレクション)を開いているそうで、そこから日本に持ってきた。ちなみに個人で建てた美術館が数年前に盗難に遭ったそうで、そのために全部をチューリッヒ美術館に移管して美術館を閉めちゃうので、ビュールレ・コレクションからの展覧会は、日本ではこれがラスト。なお、盗難に遭った4点の絵は全部戻って来てて、今回全部日本に来ていたりする。
そうそう、この展覧会、キャッチコピーで反応がかなりあった模様。→http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/06/news043.html 最強の美少女、と書いてセンター。イマドキなのかねえ。まあ、確かに可愛いから問題ない(え)そういえば国立新美術館の所在地って乃木坂なんだが、それもかけているのかどうかは不明。
展示室1は肖像画。アングルの「イポリット=フランソワ・ドゥヴィレの肖像」が凄い。服とか装飾品とかが本当に綺麗に書き込まれてて。公式の作品紹介には「アングル夫人の肖像」しかないのだけれど、そちらは首から下は未完成品で、2つ見比べると違いが明らか。ルノアールの「アルフレッド・シスレーの肖像」は、よく見ると肌に腕毛っぽいのが描かれているように見えるのが気になる(え)あと、ドガの「ピアノの前のカミュ夫人」もなかなか素敵で印象に残った。
展示室2はヨーロッパの都市(風景画)。グァルディもカナレットも明るくて細かくて素敵な風景画を。モネとかマティスは好みによりそう(書き手はあまり好きではないかも)。
展示室3は19世紀のフランス絵画。印象派の前という感じか。クールベとかドラクロワとかマネが印象派に影響を受ける... (続きを読む)
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