2018年散歩⑤(本編)

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morina0321

2018年散歩⑤(本編)

美術館通りを歩いてきた。恵比寿駅から表参道駅へ。美術館通りの詳しくはこちら→http://www.yamatane-museum.jp/doc/museumstreet.pdf

・桜 さくら SAKURA 2018 -美術館でお花見!-@山種美術館
こちら→http://www.yamatane-museum.jp/exh/2018/sakura2018.html
ほぼ山種美術館所蔵の桜の絵コレクション(今回出てたのは1つだけ他蔵みたい)。とにかく桜!春!華やか!という、なんだか見ていて浮き立つような展示。作者によって書き方が違うのを楽しむのがいいかと。
個人的に気になったのは下記。
▽入口トップバッターに東山魁夷「春静」。霞がかかったような桜の描き方が柔らかく華やかで。
▽速水御舟がかなり多く。山種美術館は構造上、2室あるのだけれど、第一室では道成寺入相桜の写生4が一番好きかも。4/8までしか展示されないのね。
▽石田武は写実的な桜を描かれる方なのだが、どの絵も個人的にはかなり好き。日本画というより洋画に近いのかも。
▽奥田元栄「奥入瀬(春)」。これだけ他蔵(元々どこの所蔵なんだろうか)。この絵、実はミュージアムカフェで和菓子モチーフになってて。→http://www.yamatane-museum.jp/upload/YMAsakura2018wagashi_lineup.pdf
ここに絵がサンプルであったのを事前に見ていたのだが、とんでもない、壁一面の大作。そしてとても瑞々しく美しい。桜だけでなく川も春の新緑も。これはずっと眺めていたかったなあ…。その前に長椅子を置く、美術館の心遣いも分かる気がする。
▽土田麦僊「大原女」。企画展ページのトップにある絵。これだけ写真撮影が可能…だけど、屏風絵で横長過ぎて一面に入らないという。そして写真撮ってたら「撮影いいの?」って声が。いやこれだけOKなんだよ、と... (続きを読む)
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