HHK連続一行小説

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esprssne

HHK連続一行小説

お昼になりました。関東地方のニュースをお伝えします。静岡県熱海市では…
daichan330
MANGAMEGAMONDO

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114億円の負債とともに熱海秘宝館に入場した。黒い遮光カーテンで包まれた次の間を「順路⤴」の指示に促されて分け入ると眩い光に包まれた。冬の西日のような低空から目を貫かれる光に目がくらみ、周囲の様子が判然としないまま、じりりじりりと歩を進める。すると、そこには
poolame

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57 億円の「行って来い」が完了した。そして、
Ottilie

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「お持ちでないのでしたら、こちらに」と差し出された書類に、促されるまま住所氏名年齢職業メールアドレスを明記し終えると、ふと受付の白く柔らかな手が私の手に重ねられ、その温もりと相反する冷ややかさを指先が感じた刹那、私の氏名のとなりに見慣れた鮮やかな朱色の拇印が花開いたので、「では発行手数料として57億円、お支払いいただきます」と言われたので、私は昏倒した。
sisui_ro

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受付「ご来館ポイントカードはお持ちですか?」
seachikin

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だから「57億円ください」というのが口癖になってしまった、「57億円ください」と秘宝館の受付で私は言った。
nonpori

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だが100万ごとき、私が永久機関詐欺で負った借金57億の前には鼻紙も同然。
K83

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http://h.hatena.ne.jp/target?word=HHK連続一行小説←このサイトで100万稼いだ」
boyo2

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そこで、和尚を求めて会いに行くことにした。
しかし、間違えたのか別の場所に来てしまったようだ。

「熱海秘宝館」 看板にはこう書いてあった。
mina13duki

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「和尚ですか、すぺーすとかいうところに出かけております」
「はあ、和尚も新しもの好きですなあ」
Pzfbis-19411938

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男「ついでにたくあん…」
女「あ、はいはい、たくあん漬けですか。お付けいたします」
男「いえ、沢庵和尚はどこに居られるのですか?」
boyo2

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「おかわりも下さい!」(にっこり)
LiE

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「ぶぶ漬けでも、どないどす?」
Pzfbis-19411938

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女「あらら、これはまた遠路はるばる・・・(お辞儀)」
nanakamado_ca

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男「ハハハハハハ、ワタ〜シ、インドネシア産カツ〜オ!」
o_ne_i

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女「ところであなた、どうして標準語で話しているの?確かカツオ人間は土佐弁しか話さないはず……」
男「ちっ、バレたか……」
a-cup-of-snow

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男「おなかがすいたなら、ボクをお食べ」
女「もう半分いただいたわ」
o_ne_i

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カツオ人間と一緒に高知にいた。
a-cup-of-snow

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その頃、ヒヨコ先生は…
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