tatesemi Hatena Haiku Citizen (Bronze 48 days)

近江舞子's entries

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最近覚えた言葉

Reply to近江舞子
しっこく【桎梏】:《「桎」は足かせ、「梏」は手かせの意》人の行動を厳しく制限して自由を束縛するもの。「因襲の―から逃れられない」(『両手いっぱいの言葉』寺山修司)
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てんびん【天稟】:生まれつきの才能。天性。てんりん。「―を発揮する」「―の画才」(『痴人の愛』谷崎潤一郎)
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しんかん【森閑】:物音一つせず、静まりかえっているさま。「―としたアトリエ」(『痴人の愛』谷崎潤一郎)
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いっしどうじん【一視同仁】:〔「一視」は同じように見ること。「仁」は思いやり・愛情の意〕すべてを平等に慈しみ差別しないこと。えこひいきがなく、だれかれの区別なく同じように人を遇すること。また、身分・出身・敵味方などにかかわらず、どんな人でも平等に慈しみ、禽獣(きんじゅう)にも区別なく接すること。「同仁一視(どうじんいっし)」ともいう。
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いっしゃせんり【一瀉千里】:川の水が一度勢いよく流れ出すと千里も流れる意 (1)物事が一気に進むこと。「—にことを運ぶ」(2)文章や弁舌が明快でよどみのないこと。「—にまくし立てる」
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こうし【嚆矢】: (1)〔「嚆」は叫ぶ意〕かぶら矢。(2)〔昔、中国で合戦の初めに、かぶら矢を敵陣に向けて射かけたことから〕物事のはじめ。最初。「その説を唱えたのは彼をもって—とする」
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がっけい【学兄】:(学問上の先輩の意)学問の社会での同輩・友人・後輩に対する敬称(『愛と苦悩の手紙』太宰治 亀井勝一郎=編)
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ほうせい【鳳声】:他人の手紙や伝言の敬称。「お父上にもご――ください」」(『愛と苦悩の手紙』太宰治 亀井勝一郎=編)
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てんしき【転失気】:落語の一。医者から転失気の有無を聞かれた和尚が、その意を解せず、小僧にたずねに行かせる。屁(へ)の意と知った小僧は偽って和尚に盃と告げ、それを信じた和尚の失敗譚。(伊集院光深夜の馬鹿力)
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かいしゃ【膾炙】:((膾(なます)や炙(あぶり)がよく人の口に賞美されることから))広く世間の評判になる。知れわたる。。「人口に膾炙する」(『キノの旅13』時雨沢恵一「違法な国」)
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だいこう【乃公】:〔「なんじの君主」の意〕一人称。男子が自分のことをいう語(尊大な言い方)。我が輩。おれさま。(『あさましきもの』太宰治)
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いぶせし【鬱悒し】:(1)ゆううつだ。(2)煩わしい。窮屈だ。不快だ。(3)けがらわしく、気味が悪い。(『断崖の錯覚』太宰治)
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よすが【便】:(1)物事をするのに、たよりとなること。よりどころ。てがかり。(2)たのみとする人。夫や妻また、子など。(『花火』太宰治)
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ほうかん【幇間】:宴席などで遊客の機嫌をとり、滑稽な動作・言葉によって座をにぎやかにすることを職業とする男。たいこもち。男芸者。(『此の夫婦』太宰治)
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さおう【沙翁】:シェークスピアのこと。(『彼等と其のいとしき母』太宰治)
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けいちょうふはく【軽佻浮薄】:軽はずみでうわついている・こと(さま)。「―な行動」(『ウィリアム・ウィルソン』エドガー・アラン・ポー/巽孝之 訳)
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びょうぼう【渺茫】:果てしなく広いさま。「―として際涯なき大洋/良人の自白(尚江)」(『ウィリアム・ウィルソン』エドガー・アラン・ポー/巽孝之 訳)
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ちゅうみつ【稠密】: 多くの人家・人間などがある地域に密集している・こと(さま)。「人口が―な地域」(『ウィリアム・ウィルソン』エドガー・アラン・ポー/巽孝之 訳)
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せきばく【寂寞】: ひっそりとしてさびしいさま。じゃくまく。 「―として人影もない街」(『ライジーア』エドガー・アラン・ポー/巽孝之 訳)
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がいはく【該博】:〔「該」は兼ね備わる意〕広く物事に通じていること。学識などの広いこと。また、そのさま。(『ライジーア』エドガー・アラン・ポー/巽孝之 訳)

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