w-yorimichi はてなハイク市民 (銀 151日)

傍見頼路さんのエントリー

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白楽天

野火焼不尽
春風吹又生

「賦得古原草送別」
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浪曲

この大切な軍資金
1両足りねば、首が飛ぶ
全部使っても、首一つ

「英国密航」
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李白

古人今人若流水
共看名月皆如此

「把酒問月」
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川柳

決戦の朝濃霧より朝日出で
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川柳

ゆったりと架線ゆれおる通過駅
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川柳

牛方のあきらめて行にわか雨 (柳多留2)
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李白

請君問取東流水
別意與之誰短長
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川柳

いきが切れますとのこぎりかしてやり (柳多留拾遺10)
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一行知識

返信先傍見頼路
イタリアでフォークが普及するのは14世紀のルネサンスの頃。理由はフォークを使うと手が汚れないから。フランス、ドイツには16世紀、イギリスには17世紀にフォークが伝わった。
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一行知識

アジアから11世紀のイタリアにフォークが伝わってきた時、イタリアのキリスト教徒は「食べ物は神からいただいた手で食べるべきだ」としてフォークは普及しなかった。
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一行知識

ちゃぶ台は明治時代に和洋折衷の食生活に対応するために中国の卓を参考に開発された。
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嘘情報

海軍式茶の湯は、両脇を締め肘を体につけ小さな動作でいだだくのが作法。
陸軍式茶の湯は、両肘を広く張り大きな動作でいただくのが作法。
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短歌

気に入りのジャズを聞きつつ
気に入りの映画のように
車窓過ぎゆく
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citation

『孤独をつぶやくな/沈黙を誇れ』(コミックLO)
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citation

『ビジネスの未来は変えられないが、明日の出張は変えられる』(キングジム)
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俳句

日が暮れて影絵の妙高 二日月
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短歌

パフェを食べ円城塔を読み進む茶店の外に積もる綿雪
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川柳

門口に医者と親子が待っている(甲子夜話 清山)
これがばれ句だってんだから奥が深い。
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俳句

消えかけのわだちいっぽん
雪の朝
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