xx_2kaido_xx

xx_2kaido_xx 八四〇


菅田将暉が魅力的すぎて菅田一辺倒になっている。

私と言えばここ数年、アイドルグループに注目しメンバ間の関係性を自分勝手に読み解く自称「妖怪関係性考察女」として活動を行ってきたわけであるが、ここにきてたったひとりの俳優に入れ込み続けている。伊野尾という魔性の一級建築士が私の心ボディブローをかましてくることもままあるが(先日のテディベアを抱き締めている画像を目にした折には綺麗にアイロンのかかった真っ白なシーツに覆われたベッドでぐっすりと寝かせてやるしかないと意気込むこととなりました翌朝テディベアの右手を掴んで振り回しながら起きてきてください)、日々を彩る大半が菅田になっている。サイにとって火が脅威であるように、菅田は私にとって脅威である。生活の中でふとしたときに菅田のことを考え、菅田の画像を探し、菅田のインタビューが掲載されている雑誌を求め本屋さんに走りその脚で仮面ライダーを借りて帰ろうとするが仮面ライダーvol.9は何者かによって貸し出しされていたので泣きながら帰った。照井竜の「絶望がお前のゴールだ」という台詞が頭の中に響き渡り、泣きながら明烏を見に行くことに決めたが行った先の上映回での総観覧者数は私を含めて2人であり私の趣向とは合わなくてもどかしく思いながらも帰宅した。

結局何が言いたいんだ。
そうだ、ひとりの人間に入れ込むなんて初めてに近いから戸惑っているなう、ということが言いたい。誰か近しい人物に反射する姿を見て身悶えていた妖怪女な私であるが、今回はその反射させる鏡がないのである。いや、厳密に言えばあるのだ、俳優同士の対談や共演などで反射することもある。しかし、チームを組んでいない限り俳優というものはひとりで媒体に登場することが多く、一個人の人格として動くのだろう、たぶん、事務所のアレとかがちょっぴり含まれつつも。逆に言えば、様々な年齢、ジャンル、職業の人々と触れ合うことが多いため、反射する対象は多いのかもしっれない。ただ、こちらにその反射は見えにくいのだが。
ひとりの人間の魅力を真正面から受け止めるということが初めてであるため、どういうスタンスで愛でるべきであろうか未だに悩んでいる。近しい存在の俳優の登場に期待を膨らませている、という部分もある。

結局何が言いたいのか。

菅田将暉が魅力的だと言いたいのでした。

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やっぱり隣国のアイドルが一番身にあってました

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