書店員的に思うこと
オンライン書店では検索買いが8~9割と言われていますが、案外ISBNよりも書名とか著者とかキーワードで検索されることが多いみたいです。amazonなんかだと商品管理も独自コードを使ってますし、相対的にISBNは重視されてませんよね。またあれくらいDBとして大きくなるとISBN収集ツールに狙われるので、上の方に置いて取りやすくするのを嫌ったんじゃないでしょうか。二次利用しようとする時の利便性としてどうなのかというのはありますが、もともと本を買ってもらうためにページを作っているのであって、プリントアウトするために作ってるわけじゃないというのがポイントかと。
書店員的に思うこと
ちなみに文庫・コミック・新書一覧はトーハン系と日販系の二種類があって、だいたいの取次はそのどちらかを採用しています。データとしての元ネタはほとんど一緒だと思いますが、よく見ると細かい部分で掲載アイテムが若干違う模様。e-honにもあって、こちらの方がやや情報が多目かもですが、見やすさは好みが分かれますかね。
文庫
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SI/ComicTop?taishongpi=NEW
コミック
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SI/BunkoTop?taishongpi=NEW
文庫
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SI/ComicTop?taishongpi=NEW
コミック
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SI/BunkoTop?taishongpi=NEW
書店員的に思うこと
本やタウンでは毎月翌月のを更新してますね。一覧が毎月第一水曜日なので、更新は一覧の発行より一週間くらい遅れですが。
コミック
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/comic/01_c.html
文庫はこちら
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/bunko/01_b.html
コミック
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/comic/01_c.html
文庫はこちら
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/bunko/01_b.html



