宇野ゆうか
部屋を片付けてたら、初心者向けのアルペジオギターの本が出てきた。
私が鍵盤ハーモニカとリコーダー以外で、唯一まともにやったことのある楽器。
まぁせいぜい高校時代に半年ほど、ちょっとやってただけで、それ以来全く手を付けていないから、今弾けって言われても絶対弾けないけどね。
音楽の授業で、何か楽器演奏しろっていう課題が出たのがきっかけで、じゃあ中学時代に音楽の授業でちょっとやったし、母の実家にギターがあったから、それ貰ったら練習できるしということで、ギター趣味の先生に教わってた。
五線譜読めないから、ギターコードのほうが、なんとなく感覚が掴みやすかったのかもしれない。けっこう楽しかった。
なんで全く弾きもしないのに、本だけずっと持ってたのかを考えたら、「思い出の品」だったからかもしれないな。楽しかったことの思い出。
私が鍵盤ハーモニカとリコーダー以外で、唯一まともにやったことのある楽器。
まぁせいぜい高校時代に半年ほど、ちょっとやってただけで、それ以来全く手を付けていないから、今弾けって言われても絶対弾けないけどね。
音楽の授業で、何か楽器演奏しろっていう課題が出たのがきっかけで、じゃあ中学時代に音楽の授業でちょっとやったし、母の実家にギターがあったから、それ貰ったら練習できるしということで、ギター趣味の先生に教わってた。
五線譜読めないから、ギターコードのほうが、なんとなく感覚が掴みやすかったのかもしれない。けっこう楽しかった。
なんで全く弾きもしないのに、本だけずっと持ってたのかを考えたら、「思い出の品」だったからかもしれないな。楽しかったことの思い出。
宇野ゆうか
ジョン・レノンの「Mother」の存在を知ったときは、「母賛歌」という歌が「泣ける歌」としてメディアに取り上げられている時期で、私にとっては、個人的事情により、「母賛歌」とその周囲の空気は、大変気持ち悪かったので、その分「Mother」の衝撃は大きかった。
私の中では、「Mother」と「母賛歌」は対比の関係になっている。世の中に、当たり前のように素晴らしいものとして受け入れられる曲と、発禁(?)になった歴史がある曲。
そして、この二つの曲から表現規制問題を考えたりとかしていた。
端的に言うと、私は「母賛歌」という歌が耳塞ぎたくなるほど気持ち悪いけど、この歌がこの世に存在することに関しては、別にどうこう言うつもりもなく肯定する。
一方で、「親に感謝すべき」という二次虐待は、別に「母賛歌」という表現物が存在していなくたって存在するわけで、それは非実在ではなく実在だってことなのね。
私の中では、「Mother」と「母賛歌」は対比の関係になっている。世の中に、当たり前のように素晴らしいものとして受け入れられる曲と、発禁(?)になった歴史がある曲。
そして、この二つの曲から表現規制問題を考えたりとかしていた。
端的に言うと、私は「母賛歌」という歌が耳塞ぎたくなるほど気持ち悪いけど、この歌がこの世に存在することに関しては、別にどうこう言うつもりもなく肯定する。
一方で、「親に感謝すべき」という二次虐待は、別に「母賛歌」という表現物が存在していなくたって存在するわけで、それは非実在ではなく実在だってことなのね。



