yume551 はてなハイク市民 (銀 229日)

ゆめさんのエントリー

id:yume551のミニブログ

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ひとりごと

わたしはいま幸せだけれど、いつかこの幸せがどこかに行ってしまったらどうしようっていう不安を最近強く感じている。要するに、誰かと幸せでい続ける覚悟も、誰かを失っても一人で生きていく覚悟も、まだ持てていないんだろうな。わたしは感情を安定させたいタイプだから、幸せと不安でゆれ動く感情にちょっと疲れてきている。のぼっていくことにも、おちていくことにも、きちんと覚悟を持つにはどうしたらいいんだろう。
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ひとりごと

わたしのことを好きでいてくれる人がいるなんて、ほんと、奇跡みたいだなー。
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ひとりごと

きみがしたいようにしてほしいという愛情が根底にあって、そう頭では分かっているのに、わたしのしたいようにしてほしいという恋心がそれの邪魔をして、いつもたたかっているみたいな気持ちを、恋愛と呼ぶのだろうか。
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ひとりごと

好きな人の前でまた泣いてしまった。すごく好きで、幸せで、だから少し不安で、さびしかったから。泣いてばかりのわたしを受け入れて、抱きしめて、きっとわたしが考えているより僕はきみのことを好きだよと言ってくれた。いつも泣くときは決まって一人だったわたしにとって、わたしの涙に向き合ってくれる人がいることがいまだに夢みたいで、とんでもなく幸せに思う。好きで、好きでたまらないから、どうしたって涙が出てしまうんだけど、きみを困らせたくないから今度はちゃんとするね。いつもありがとう。
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ひとりごと

呪いをほどくというのはつまり、人を決めつけずにただそのまま受け入れる、ということとイコールだと、思う。
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ひとりごと

今まで大体の男性はわたしのコンプレックスを悪意なくいじってきたし、わたしもそれがだんだん普通になってしまって、いつの間にか自分で自分に呪いをかけるようになっていたのだけど。思えば、いまの好きな人は、私がコンプレックスだと思っていたことを気にもとめない人だった。自分の短所だと思っていた部分を、そういう面もあるんだねと面白がって笑ってくれた瞬間に、もう戻れないほど好きになってしまった。いつの間にかかけていた自分への呪いを、ゆっくりほどいて自由にさせてくれる人を、人は好きになるのかもしれないなと思う、今日この頃。
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ひとりごと

好きな人から料理を作ってほしいと言われ、その理由を聞いて腹を立てた私はめんどくさい女だと自分でも思うけれど、確かにそのとおりだとわたしが腹を立てた理由を理解してくれて、今度自分も作るよと言ってくれた。好きな人のこういうところが本当に好きなので、今度ごはんを作ってあげようと思う。
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今聴いている音楽

ふたりの世界/あいみょん

好きな人のおうちで過ごして別れたあとの帰り道、この曲をたまたま初めて聞いたんだけど、気持ちがシンクロしすぎて泣きながら帰った
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ひとりごと

泣き叫びたいくらいイライラしてどうしようもなかったのに、好きな人と会えることになったら穏やかに家事をし始めるから女の情緒って本当にこわい
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ひとりごと

一人暮らしをして良かったなと思う理由の一つが、食べたいものを食べたいときに食べられること、だったりする。衣食住の選択権が自分にあるって、本当に自由だ。
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ひとりごと

好きな人に好きって言えちゃうから、ほろ酔いは最高。
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ひとりごと

「頑張れ」って言われることがこんなに嬉しいなんて、好きな人ができるまで知らなかったな。とても純粋に頑張ろうと思える。ありがたい。
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ひとりごと

友人と話していて、初めて変わったねと言われた。それは自分でも感じていることで、他人からの物差しではなく、自分自身の物差しで物事を選択できるようになってきた感じがする。今、自分が好きじゃないものに振り回される時間がもったいなくて仕方ない。好きなものにだけ、振り回されていたい。そういうモードに入ったら、あ、仕事やめよう、と思った。辞めたいな〜ではなく。もう、辞める。そのための準備をしよう。
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yume551 ゆめ


散々なGWだったと言いかけて、それは自分で自分を追いつめてただけだなあと気付く。意思を持つこと、覚悟を持つこと、そして最後に信じること。殻に閉じこもってびくびくしてても仕方がないし、結局いい方向に進むためにはそうするんだって意思と覚悟が必要なんだろうね。
それでだめでも全てが終わるわけじゃないし。大事なものは一つじゃない。自分の生活と周りの好きな人や物を、もっと大事にしようと心を改めた2018GW最終日。はい長文終わり。
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今日観た映画(DVD)に3行コメント!

「嘘を愛する女」
・長澤まさみと高橋一生の映画だと思ったら、長澤まさみと吉田鋼太郎の映画だった。吉田鋼太郎のことを結構好きになってしまった。
・長澤まさみは酒と煙草がよく似合う女性だなと思う。海街diaryのよっちゃんを思い出した。よく笑い、よく泣き、気が強く、酒と煙草が好きで、笑顔がかわいいなんて最強じゃないか。
・「東京に来たかったんじゃないか。東京は、人が一人消えても分からないから」という台詞が印象的だった。東京で仕事に没頭する女性が、瀬戸内ののどかな風景の中で愛情を見つめ直していく物語。たまには静かに自分や大切な人と向き合う時間が必要だよね。
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今日観た映画(DVD)に3行コメント!

「ラ・ラ・ランド」
・女性たちがみんな原色のドレスを着ているのがすごく素敵で、わたしもこの春は明るい色の服を着ようと思った。
・OPのダンスシーンが最高に良い。明るい歌を楽しそうに歌って踊る姿を観るだけで涙が出てくる年齢になってしまった。
・ラスト、どこかで違う選択をしていれば有り得たかもしれない未来、だけど2人で見る景色は最低のまんま。実は男性が好きそうな映画だと思った。
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今日観た映画(DVD)に3行コメント!

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
・自分にとっては今日が最後なのに、好きな人のこれからを想って言う「また明日」が切なかった。これが「好き」の代わりの言葉だったと、未来の南山くんはきっと気付いてくれたはず。
・三木監督の描く恋愛は「環」がテーマだよね。「電車」がそのメタファーとして使われているところが好き。
・「あなたを好きなままで消えていく」という歌詞が印象的な主題歌は物語どおり切ない曲だけど、タイトルが「ハッピーエンド」だったのがやっと腑に落ちた。
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今日観た映画(DVD)に3行コメント!

「何者」
・序盤から佐藤健の役が嫌いだった。現実を受け入れられず中途半端に夢を見るくせに、人を羨むばかりで出来ることは批評だけ。
・だけど終盤、嫌いだけど見捨てられない気持ちになった。彼は私に似ている。嘘ばかりついているけれど、学生時代に本気で演劇をやっていたことは、嘘ではないのだ。
・ラストシーンが好きだった。自分が何者かなんて1分では語れない。他人とのものさしでしか自分を測れない人間もいる。かっこ悪い自分と向き合い、信じ、行動できる人は強い。だけど現代の日本でそれを実行するのは、あまりにも難しい。
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ひとりごと

突然だけど、たぶん10年以上前にじゅんくんがラジオで言っていた「恋って勘違いの積み重ねだと思うんだよね」という言葉を定期的に思い出します。じゅんくんったら若くしてこんなこと言っちゃうんだから恐ろしい子。
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ひとりごと

忙しさに追われて心を亡くすと色々なことが見えなくなる。
周りの人の優しさ。自分が大切にしていたもの。
心に余裕が出来た途端、色々なことを思い出した。
私は人に恵まれていること。苦手な人もいるけれど、それでもいつも誰かの優しさに助けられて、何とかここに立てている。
私が好きだと思えるもの。私、やっぱりあらしが好きだ。そう感じた瞬間に生きている心地がした。私にとってあらしを好きでいることはどうしようもなく日常で、自分を保つために必要で、つまるところ一つの生きる意味なのかもしれない。生きる意味だなんて大袈裟に聞こえるけれど、人はそれを趣味と呼ぶんだろう。わたし、あらしを好きでいてよかった。おかえりわたしの日常。
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