yume551 はてなハイク市民 (銀 236日)

ゆめさんのエントリー

id:yume551のミニブログ

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yume551

ひとりごと

彼氏は、わたしのことを絶対に否定しなくて、それでいて絶対に甘やかさない人なので、彼と接していると自分の足もとがその時どれだけぐらついているか嫌でも気付かされてしまう。今日もわたしの足はふらついていて、彼がわたしの足になってくれないかと心のどこかで期待してしまった。彼もそれに気づいていたと思うけれど、やっぱりそんな私のことを否定しなかったし、だけどわたしの足になろうとすることもしなかった。自分の足でしっかり歩ける人になりたい。彼といて強くそう思うようになった。何もせずめそめそしてたって仕方ない。ふんばれ、自分。
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ひとりごと

あなたは頑張ってるよ、って一言だれかに言ってほしいのかもしれない。ふつうの1日だけど、わたしなりにがんばったんだよ。淡々とこなしてなんかない。
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ひとりごと

堂々と好き合っている2人が、明るいところや人が多い場所では気恥ずかしくてなんとなく躊躇してるのに、暗くなったり人が少なくなったりすると気がゆるんで気持ちのままに手を繋いでしまうこの関係性を、わたしはとても愛している。
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ひとりごと

考え続けて今日もまた一つ、なんとなくだけど腑に落ちたことがあった。ちゃんと相手に伝えよう。
わたしにとって"考える"ことは"向き合う"こととイコールなんだな。考えすぎだとよく言われるけれど、自分が向き合いたいと思うもののことしか考えていないから、決して楽ではないけど苦ではない。むしろ、考えて考えて、一つ一つ納得していかないと前に進めない。自分でも不器用だと思うけれど、それがわたしにとっての大切なものとの向き合い方なんだ。
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ひとりごと

何だか最近じぶんでじぶんのことをがんじからめにして勝手に疲れているなあ。肩の力、いい感じに抜けるといいんだけど。
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ひとりごと

大事なことを思い出させてくれてありがとう、昔の自分。やはり言葉の記録は大事。
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ひとりごと

"日ごろのやりきれない感情をあらしにばかり向けて、ただ逃げるのはやめにしなきゃいけないな。"
これは2年前に残した言葉だけど、これをわたしは恋人に対してやっていたんじゃないのか。やりきれない日常の中で、満たされたい自分の逃げる先に、恋人を見ていたんじゃないのか。いなくなってしまうのを恐れていたのは、逃げ先を失うことでやりきれない日常を直視するのが怖かったからじゃないのか。恋とか愛とか言う前の、根本的な大事なことを見失っていた気がする。自分があって、生活があって、好きなものがあるんだ。辛いから、寂しいから会うのではなくて、ただ会いたいから会う。日常のやり切れなさを好きな人に押し付けてちゃ何も解決しない、自分の生活は自分でなんとかしなくては。わたしは、わたしがやるべきことをちゃんとやらなくちゃ。泣いてばかりで甘ったれるなよ自分。ずっと繋いできた手を今はただ信じて、自分の生活に目を向けよう。
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ひとりごと

例えば何かを失う時も、きっとあらしは隣にいてくれるんだろうなと思うから、わたしはあらしを好きでよかった。
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ひとりごと

友人に泣きついて、あらしの歌に背中をさすってもらう、そんな最近。
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ひとりごと

ただ、悲しいときには仕事やお皿洗いに救われたりする。日常を維持するってだいじなんだな。
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ひとりごと

どんなに悲しくても人はごはんを食べなければお腹が空くし、仕事をしなければお金が手に入らない。どんなに悲しくても、生活していかなくちゃいけないんだな。
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ひとりごと

大切な人に対して怒っている人は、実はとっても悲しんでいる人なんだなと最近気づいた。
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ひとりごと

わたしはいま幸せだけれど、いつかこの幸せがどこかに行ってしまったらどうしようっていう不安を最近強く感じている。要するに、誰かと幸せでい続ける覚悟も、誰かを失っても一人で生きていく覚悟も、まだ持てていないんだろうな。わたしは感情を安定させたいタイプだから、幸せと不安でゆれ動く感情にちょっと疲れてきている。のぼっていくことにも、おちていくことにも、きちんと覚悟を持つにはどうしたらいいんだろう。
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ひとりごと

わたしのことを好きでいてくれる人がいるなんて、ほんと、奇跡みたいだなー。
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ひとりごと

きみがしたいようにしてほしいという愛情が根底にあって、そう頭では分かっているのに、わたしのしたいようにしてほしいという恋心がそれの邪魔をして、いつもたたかっているみたいな気持ちを、恋愛と呼ぶのだろうか。
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ひとりごと

好きな人の前でまた泣いてしまった。すごく好きで、幸せで、だから少し不安で、さびしかったから。泣いてばかりのわたしを受け入れて、抱きしめて、きっとわたしが考えているより僕はきみのことを好きだよと言ってくれた。いつも泣くときは決まって一人だったわたしにとって、わたしの涙に向き合ってくれる人がいることがいまだに夢みたいで、とんでもなく幸せに思う。好きで、好きでたまらないから、どうしたって涙が出てしまうんだけど、きみを困らせたくないから今度はちゃんとするね。いつもありがとう。
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ひとりごと

呪いをほどくというのはつまり、人を決めつけずにただそのまま受け入れる、ということとイコールだと、思う。
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ひとりごと

今まで大体の男性はわたしのコンプレックスを悪意なくいじってきたし、わたしもそれがだんだん普通になってしまって、いつの間にか自分で自分に呪いをかけるようになっていたのだけど。思えば、いまの好きな人は、私がコンプレックスだと思っていたことを気にもとめない人だった。自分の短所だと思っていた部分を、そういう面もあるんだねと面白がって笑ってくれた瞬間に、もう戻れないほど好きになってしまった。いつの間にかかけていた自分への呪いを、ゆっくりほどいて自由にさせてくれる人を、人は好きになるのかもしれないなと思う、今日この頃。
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ひとりごと

好きな人から料理を作ってほしいと言われ、その理由を聞いて腹を立てた私はめんどくさい女だと自分でも思うけれど、確かにそのとおりだとわたしが腹を立てた理由を理解してくれて、今度自分も作るよと言ってくれた。好きな人のこういうところが本当に好きなので、今度ごはんを作ってあげようと思う。
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今聴いている音楽

ふたりの世界/あいみょん

好きな人のおうちで過ごして別れたあとの帰り道、この曲をたまたま初めて聞いたんだけど、気持ちがシンクロしすぎて泣きながら帰った
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