yume551

ひとりごと

今まで大体の男性はわたしのコンプレックスを悪意なくいじってきたし、わたしもそれがだんだん普通になってしまって、いつの間にか自分で自分に呪いをかけるようになっていたのだけど。思えば、いまの好きな人は、私がコンプレックスだと思っていたことを気にもとめない人だった。自分の短所だと思っていた部分を、そういう面もあるんだねと面白がって笑ってくれた瞬間に、もう戻れないほど好きになってしまった。いつの間にかかけていた自分への呪いを、ゆっくりほどいて自由にさせてくれる人を、人は好きになるのかもしれないなと思う、今日この頃。

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せめて今日だけは消えないで

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