zushonos

ひっこみがつかないとはこのことね

自宅に帰る電車ため、電車に乗って着席していたら、車内が混雑してきて、つり革もすべて利用されるような乗車率に。
最寄り駅は終点でない駅が、疲れてうとうと眠ってしまう。
駅に停車したときの衝撃で目が覚めると、混雑は相変わらずまたは悪化。乗客の隙間から見える窓の外の景色が、降りるべき駅に似ている。
慌てて席を立ち、半歩踏み出す。人波による死角が一部解消され、外の景色がより明瞭になる。あっ、目的の5駅前、似たようなつくりの駅だ。
自分が座っていた席には、目の前に立っていた人が半身を開いて座ろうという姿勢をとりはじめたところだが、まだ自分のほうが席に近い。
しかし、席には戻れない。少し離れたドアまで移動して立ったまま5駅過ごすか、無理矢理用事を作ってその駅で降りるかしてしまう。

書き込むには、ログインまたはユーザー登録を行ってください。 初めての方へ

規約違反を通報

▼はてなハイクの今月のスポンサー
ずぼんぼ@豆腐の角 id:zushonos
書いた日数: 3,862はてなハイク市民 (プラチナ)
連続: 3,845(から)
今日は一日『運転』三昧関連URLをプロヒールページに書きました

表示内容を選択